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2022.01.07

おみくじ

Cimg1157_r2  昨日、近くの神社に行った。小さな神社ではあるが地域の人々はそこへ行く。三が日はテレビで箱根駅伝やら大学ラグビーやらに夢中になっていた。家族がもう行かないというので初詣ももういいかと思って私も神社へ行かなかった。しかし、我が家は昨年服喪であってじっとしていたのだが考えてみると飾りを外したしめ縄やお札、お守りが一昨年からいろいろ溜まっている。亡くなった義母のものもある。神社のお焚き上げ受付も松の内なので、キセノン治療に出た帰りに行った。6日ともなれば人気はほとんどなく、私の前に若い男性が一人お詣りしていただけだった。
 
 お詣りして家族分も含めてお守りを買って帰ろうとしたがガラス戸は閉まっており「すみませーん!」と大きな声で呼んでみたがダメだった。時間的に丁度お昼で、もしかしたら昼休憩なのかもしれなかった。まあいいかと諦めた。そして山ほど積まれたおみくじが台の上にあり百円と明記、お代を入れる木の箱も置いてあった。それをじっと見て、一番上に「第十八番」というおみくじがあり末広がりで縁起が良いなと思いそれを取ってお代を入れた。
 
 今年はおみくじは持ち帰りましょうとテレビ等で言っていたがやはり結んでいるおみくじは多かった。私は持って帰ろうと決めていた。開けると大吉だった。私はおみくじを引いて大吉だったことはほとんどなく、びっくりして嬉しかった。内容は素晴らしい幸運というものではなく、後でうまくいくから案じないようにということばかりだった。しかし、ラッキーには違いない。とにかく概ね元気で過ごせたら先ずは大満足なのだから。幸先良い今年だとおめでたくも心ほくほくになった。明日になったら松も明ける。元気にやってゆこう。

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