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2021.11.29

クリスマスを待つ第三弾

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Cimg1142_r2  ホームセンターに日用品を買いに行ったついでに園芸用品売り場を覗いた。そして目が行ったのは花苗ではなく丈20cmばかりの小さな樹木の苗木だった。葉の先が星のような形をしていてモミの木ではないけれどクリスマスの感じだと思った。挿してあるカードを見るとレッドスターという名前だった。ヒノキ科ヒノキ属であるらしい。値段も400円弱。しかもその日は会員カードある人には割引きがあった。私は1個取って直ぐにレジに向かった。
 
 先日、物置の整理をしていたら奥の奥に丁寧に包まれた陶製の鉢が出てきた。亡き母がいつかは分からないが購入していたものらしい。私はそれをとりあえず外に出していたのだが今回このレッドスターを植え込むことにした。そして残っていたカラーボールのオーナメントを下げ、なんとも昔風に化繊綿をうっすらと巻いた。あまり雪っぽくはならなかったが、まあいいか。そしてこれを玄関前に置いた。ささやかだけどクリスマスを待つ第三弾。
 それから、第二弾のシーサーたちはあまりにも寒々しいと思い、少ないクリスマスの手持ちグッズからキラキラのモールとサンタさんを置き添えた。あくまでもシーサーサンタが主役なのでこれ以上はしない。さあ、もうすぐ12月!

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2021.11.24

クリスマスを待つ第二弾

Cimg1138_r2  そして思った通りに初冬の気候となった。ぐっと冷え込んでいる。北海道では大雪とのニュースも見た。これからどんどん加速して年末へと向かって行く。
 
 我が家にはきちんとした応接間は無く、応接スペースなるものがあってたいていのことはここで済む。ただ、昨年と今年はここにお祭壇があってその他のものは置けない。しかしクリスマスが来る! 手持ちの材料をとにかく形にするためいろいろやっているが、今は編み物をしている。そこでちょっとお遊び感じで、シーサーたち用にサンタ帽をちょこちょこと編んだ。急に思い立ってのことだったので覚えている感覚だけで作った。さて今朝になって被せようとしたら両脇の紐が届かない。と言うか顎らしきものがほとんど無いため編み足した紐を顎下で結ぼうなんて出来ない。仕方なくその紐を結んでから両側の耳に引っかけた。
 
 たぶん、ではあるがシーサーたちは嫌がっている。写真撮った後「さてさて」と私が去る時には「こっ、このままですかー」と言っている気がしたのだ。そうです!クリスマスまではね。もうじきたいていのスーパーや店舗で店員さん方がサンタ衣装だったりサンタ帽だったりするんだから、楽しくクリスマス気分でいるのよ。今年だけだからね。
 このシーサーたちを私は可愛がっている。どこで見たどんなシーサーさんたちよりもかっこよくて素敵だと大真面目に思っている。阿吽一対のシーサーだけど勝手に「シーちゃん」「サーちゃん」とも名付けて言っている。
 
 クリスマスを待つ第二弾はシーサーと一緒に待つクリスマス。少なくとも私は心がワクワクして楽しい。

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2021.11.18

クリスマスを待つ第一弾

Cimg1133_r2  もう年内にはやって来ないと思っていたところ、ここ数日は小春日和で日中はポカポカ陽気だ。また張り切って家のこと頑張って、ほとんどの場合、夕方以降は「アイタタタ・・・」でヨロヨロ状態になる。我ながら笑ってしまうが学習しないのか性分なのか、同じこと繰り返している。
 
 さて今年は実に早々と玄関にクリスマスリースを掛けた。リースの土台(私は今年は藤蔓を使って作らなかった)とサンタさん人形、手袋、赤い実のパーツは市販品だ。それ以外は家にあるもので作った。
 
 小春日和ではクリスマスの雰囲気にはなりにくいけど、それでもクリスマスを待つワクワク感はある。クリスマス人である私のクリスマスを待つ第一弾というところだ。いつまでも、寒い中で手に息吐きかけながらキラキラのクリスマスグッズを夢見るようにうっとりと眺めていた少女の頃の私だ。そしてずっとそうありたい。

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2021.11.14

バジル!

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 友人が自ら育てたバジルを分けてくれた。包み紙を開けるとこれまでに経験したことのない盛大なバジルの香りで感動した。
 
 スーパーで売られていた小さなバジルの苗を三個買ったことがある。私も楽しみに育てていたのだが、びっくりするくらいの虫害に遭い挫折した。私はプランターで育てたことがなく直ぐに庭に地植えする。しかも手入れはしても害虫駆除の薬を使うことはない。まあ私はズボラで、そのやり方でも逞しく育ってくれるものがあればというくらいの心でいるからいけないのかもしれない。自分自身は沢山の薬を毎日取り入れているのに。
 
 とにかく三本のバジルはとても元気で葉が沢山だ。とりあえず水切りをしてコーヒーの空き瓶に挿して台所の出窓のところに置いた。以前てるてる坊主を取り付けた場所だ。昨日はバジル初使いをした。ロールキャベツにパラパラと若い葉を浮かべた。すっきりする香りが漂ってなんとも嬉しい献立になった。これからもすべて無駄なく使わせていただくことになる。どうもありがとう!


 

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2021.11.05

サザンカを少しだけ

Cimg1128_r2  小春日和ももうそろそろ終わりそうだ。本当にいろいろと家のことなど頑張って出来てよかった。草取りは寒くなってからでもゆっくりとやってゆこう。年末の剪定に来てもらうのに恥ずかしいけど、まあいいか。
 
 サザンカが咲き始めた。我が家のサザンカは美しいというほどのものでなく、しかももう虫が凄い。虫の駆除が嫌なのでそのままにしているためあまり近づきたくない。とはいえ、少しだけ小さな枝を摘んできて陶製の花瓶に生けた。もちろん投げ入れである。剣山は入らない。量が少しだけの本数であることもあるが、少しでも多くても花瓶の口いっぱいには挿さない。生け口の半分は空きになっている。こうして生けてみると愛らしいサザンカだ。近くの学校の寮のところに咲くサザンカがあまりに美しく、毎年花見で自転車走行している。しかし結局はどなたかがしっかりと手入れしていてのものだと思う。花には虫も来る。虫よけしないのならば結果を受け入れなくては。とはいえ、確かに品種自体も異なる大輪で美しい花だ。まっ、うちのが一番。カジュアルでいい。
 
 お正月の花をぼちぼち考え始めている。生け花再始動してはじめからやり直している今、正月花は大いなる喜びと大いなる不安に満ちている。しかし新年を寿ぐ花を生けることの心身の張りつめ様はドキドキワクワクの方が大きい。まあなんとか頑張ってみようと思う。

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