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2021.06.02

ハンゲショウの顔写真

Cimg1048_r2  ハンゲショウの写真を撮ってアップしたはいいが、記事が証明書用の顔写真なのにハンゲショウのそれがよくわからなかった。もう一度拡大でアップ。もしかして萎れていると思われそうだがこういったうつむいて垂れているのが元々の姿だ。茶花としてよく使われる、あまり自己主張しない控えめな、しかし個性的な花だ。
 別名片白草(カタシログサ)で、上部の葉数枚に白くなるので化粧したようにも見えるところからの名前だとする説がある。その他には半夏生(夏至から十一日目)の頃に花が咲くからとする説もある。どちらも言い得ている。どちらにせよ趣あることだ。
 
 今年の梅雨入りは全国的にとても早かったが梅雨明けが早くなることはないらしい。私は梅雨の間に少し体力を快復しておこうと思う。張り切ってしまいつい自分の可能な範囲を超えてしまい、すぐヨロヨロとなってしまう。梅雨明けしたらまたその間にも増えて伸び続ける雑草を抜き、一部の所には除草シートを敷く。去年敷いた所を敷き直さないと強い日差しもあって弱ったシートからなんとも逞しく雑草が突き抜けてきている。ご立派ではあるが、「ごめん!」と言いつつきちんとする。薬剤は気が向かない。実に単純な方法を繰り返すことを選んだ。こぼれ種や鳥さんが運ぶものを阻止できないから、コツコツとカバーをする。あまり来訪の方から見えない所に限る。
 さてさてコロナのワクチン接種もあることだし、とにかく梅雨は力温存!

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