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2021.06.30

たった一個のミョウガの子を

Cimg1054_r2  今年初のミョウガの子を採った。たった一個だけがしっかりと生っていた。これからまだ何十本と出ているのだから大収穫もあるはず。確かにこれから育つ小さなミョウガの子もいくつか見えていた。
 このたった一個のミョウガの子をみじん切りして、夫と二人で昼に素麺の薬味として有難くいただいた。もう多くが出回っているし値段も高くはないのだけど我が家産のを待っている。それまでの薬味は小葱だ。
 
 梅雨明けのような暑さの続く日々だけど、藪の庭に住みたくないのでコツコツと草取りをしている。してもしてもきりがない。運んでくる鳥さん、そしてこぼれ種にはどうしようもない。でも体が動く内は少しずつでも草取りしてゆく。私は暑いのは苦手でもないししっかり体が動くので平気なのだが蚊が多くて困っている。蚊取り線香置いていても蚊はその煙の中を元気に飛び回っている。野良猫除けのプラスチック製のトゲトゲシートを悠然と猫が歩いて行くのも見ているし、諦めた。こうなったら長袖、靴下、と着るもの対策して出て、刺されてもムヒを塗っておしまい。
 
 新型コロナのワクチン接種、二回目まであと半月。そうこうしていたら、なんと明日から七月。今年も後半に入る。

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2021.06.20

「おお、いい夫婦」だって!

Cimg1052_r2 Cimg1053_r2  私は誕生日を迎えた。同い年の夫は10日ばかり前に誕生日だった。てまてまと過ごしているとピンポーン!友人が誕生日迎えた二人に、しかも節目の年だしね、とデパートの包装のプレゼントを届けてくれた。あらびっくり。実は数日後に迫った新型コロナウイルスのワクチン接種ばかりが頭にあって、夫の誕生日はほどほど覚えていたのだが自分の誕生日はかき消されてしまっていた。
 
 桐の箱に入った夫婦箸で、写真では裏側を向けたがそれぞれの名前が入っている。桐の箱の側面には「おお、いい夫婦」というシールが貼ってある。この商品名だ。これからも元気で仲良く、という温かい気持ちがこもっている。私の箸は結婚する時に友人からいただいていたものを持ってきて使っている。夫の箸は象牙と天然木の合体で、独身の時から使っている。これらの箸も愛着があり過ぎて止められないが、せっかく頂戴したこの箸を仲良く使っていこうと思う。
 「おお、いい夫婦」には二人して笑った。うんそうだねとか言いながら。付き合い始めからすると半世紀。長続きしていることは素晴らしい。喧嘩というものはしたことがない。たぶん夫がずい分辛抱して退いてそういう危機とかあっても乗り越えてくれていたのだと思う。本当に共に白髪っぽくなったね。二人とも髪、多くてよかったね。とかなんとかどうでもいいことまで思い浮かんできた。大切に使いますね。mokoさん、どうもありがとう。

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2021.06.15

なんとなく不調だけど

Cimg1051_r2  突然ある朝にお臍の周囲が赤くなり病院へ行くと臍炎だという。原因不明の臍感染とかでしばらく通院した。ある程度の回復で、残りの薬塗っていたらやがてきれいになりますよということ。まだ完全によくなってなく、赤い。痛みも痒みも無いけど気分は下がる。そして似た頃に左足脛の激しい筋肉痛に襲われた。こちらは病院へは行かずに筋肉痛の時に塗る薬をずっと使った。最初は一歩一歩の歩みでもその筋肉痛に響いて痛かった。しかし間違いなく骨とかでなく筋肉痛なので根気よく薬を塗り続けている。ずい分よくはなったが正座するとまだ痛いし歩いていても鈍く痛む。
 
 やれやれのこのところだ。ただのなんとなくの不調というくらいのものだけど、本当に気分が下がってばかりになる。ずっと待っている新型コロナのワクチン接種、早く来ないかなと思っている。これは言われているわずかなリスクもものともしない、とにかく接種して肺と命を少しでも安全に近づけたい。
 
 まあ、いろいろあるさとは思うものの、なんかいいことないかしらね。こういう厚かましい人にはいいことって起こらないでしょうね。黙って世のため人のために動く人にご褒美はあるに違いない。とにかく気分が上がっていれば調子乗りさんはいいのだ。
 生け花の写真を眺めては心落ち着かせているけど、花生けする元気が出て来ない。写真どうしようかと思ったのだけど目の前にいつも使うボールペンがあったからもういいか、これねと決定。サッカーゴジラのようにバンバン元気になりたいな。もうすぐだろうけど。

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2021.06.02

ハンゲショウの顔写真

Cimg1048_r2  ハンゲショウの写真を撮ってアップしたはいいが、記事が証明書用の顔写真なのにハンゲショウのそれがよくわからなかった。もう一度拡大でアップ。もしかして萎れていると思われそうだがこういったうつむいて垂れているのが元々の姿だ。茶花としてよく使われる、あまり自己主張しない控えめな、しかし個性的な花だ。
 別名片白草(カタシログサ)で、上部の葉数枚に白くなるので化粧したようにも見えるところからの名前だとする説がある。その他には半夏生(夏至から十一日目)の頃に花が咲くからとする説もある。どちらも言い得ている。どちらにせよ趣あることだ。
 
 今年の梅雨入りは全国的にとても早かったが梅雨明けが早くなることはないらしい。私は梅雨の間に少し体力を快復しておこうと思う。張り切ってしまいつい自分の可能な範囲を超えてしまい、すぐヨロヨロとなってしまう。梅雨明けしたらまたその間にも増えて伸び続ける雑草を抜き、一部の所には除草シートを敷く。去年敷いた所を敷き直さないと強い日差しもあって弱ったシートからなんとも逞しく雑草が突き抜けてきている。ご立派ではあるが、「ごめん!」と言いつつきちんとする。薬剤は気が向かない。実に単純な方法を繰り返すことを選んだ。こぼれ種や鳥さんが運ぶものを阻止できないから、コツコツとカバーをする。あまり来訪の方から見えない所に限る。
 さてさてコロナのワクチン接種もあることだし、とにかく梅雨は力温存!

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