« ヤツデの花が咲いた | トップページ | マツカサはカラカラに »

2020.12.04

マツカサを干した

Cimg0970_r2  昨日、友人が訪ねてきて沢山マツカサをプレゼントしてくれた。乾いたものが多かったがそれ以降近日中に拾ったというまだカサが開いていないものが少しあった。開いているマツカサはそのままにしておき来年の盛夏に大きな鍋で茹でてから天日干しする。ホコリや虫などが無いようにしてから加工するためだ。
 今日はこの開いていない、まだミニパイナップルみたいな状態のマツカサを干した。朝方は相当冷え込んだが放射冷却現象で日中はなにやら陽気がよかった。以前、梅干しを作っていたがその時に使用していた干し梅用のざるだ。二十年前くらいに我が家の梅の木が大きなシロアリ被害に遭い駆除してもらったがかなりのヒ素であるらしくてもう梅は食用ではないですと言われた。それからは小物類の天日干し用になっている。
 
 持ってきてくれた友人からはこれまでに何回も同じプレゼントを運んでくれた。私がそういうものを好きだとわかっていてくれてのことだ。中にはヤシャブシの実であったりドングリであったりのおまけもある。それらを私は「フッフッフッ。。。」と笑いながら仕分けする。
 
 先日、こんなご時世ではあるがクラス会があった。そして十人以上が集まった。その中にこの友人もいて「・・・あるけど、まだ、本当に要る?」と聞いてきたので「嬉しい!よろしくー!」と私が返事しておいたのだ。
 クラス会はフレンチレストランでの開催だったが食べる時以外はマスクしておしゃべりした。先で話のタネになりそうだった。しかし楽しかった。皆、会いたいのだ。この先は春まで様子見なので「いいよ」という人集まれーということだ。来なかった人たちも元気なようで安心した。
 今日のマツカサを含む全てを来年盛夏に茹でて天日干しする頃、世の中はどうなっているだろうか。そして東京オリンピックは。そんなこと考えたりした。

|

« ヤツデの花が咲いた | トップページ | マツカサはカラカラに »

風のお喋り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヤツデの花が咲いた | トップページ | マツカサはカラカラに »