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2020.12.27

よい年お迎えください

Cimg0978_r2  クリスマスも過ぎていよいよ年末に一気に突き進んでいる。歳末寒波もやって来るということで暖冬でない冬らしい冬だ。世界中で新型コロナウィルスの猛威は収まらず、それどころか各地でその変異種が広がりつつある。日本にも入って来ている。まったくなんという年だったのだろうか。ダイヤモンドプリンセス号騒ぎの時にはここまでなってゆくとは考えられなかった。一般生活者はとにかく言われている防備策を徹底していくことだけしかない。ここ頑張らなければと思うから私はそんなにストレスは無い。とにかく肺は弱っているのでしっかり守ってゆく。
 
 出来ないことが多過ぎて、仕方ないにしても辛抱の年だった。来年は全世界でコロナ、およびその変種のウィルスに打ち勝って輝かしい希望に満ちた日々を取り戻したい。世界中の医療従事者様方には心から感謝、感謝しかない。体に気を付けて頑張ってください。本当に本当にありがとうございます。
 
 ありがとうございます、はもう一つ。この地味で拙い、また更新も数少ないブログにお越しくださったお方々に感謝申し上げます。来る年もどうぞよろしくお願い致します。無理せず、でも少しずつ意欲的にやってゆこうと思っています。
 どうぞよい年お迎えください。ありがとうございました。
 この難局を乗り切る願いを込めてナンテンの写真をアップした。本当になんてん(難転)を祈りつつ今年を終える。

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2020.12.18

シーサーとメリークリスマス!

Cimg0976_r2_20201218133801  玄関の下駄箱上に一対のシーサーの置物を置いている。このシーサーは亡き義父の沖縄土産という。私より以前にこの家に来ていた。しかしなぜか本棚の下の方でブックエンドのような仕事をしていた。私がシーサーを玄関に連れていったのだった。沖縄にも行ったことがあるしテレビや雑誌等でシーサーを多数見てきたが、この我が家のシーサーが一番素敵で気に入っている。あまり怖くなく、あまりひょうきんでなく、かっこいいのだ。家族の欲目も加勢するかもしれないがどう冷静に思ってもそうなのだ。
 
 今はこの玄関をしっかり守ってもらっている。沖縄では守り神だけどここでも守り神力を発揮してくれている。私は毎朝玄関と表を掃きに出る時「おはよー」と声をかけている。もちろん返すことはないが感じとして「おはよー、奥さん」と言ってくれている。頭なでたりして毎日が始まる。
 あの大地震の時もあの大揺れにもかかわらず倒れもせずお互いにぶつかることなくやや位置がずれたというくらいだった。本当にびっくりしたし嬉しかった。やっぱり守り神様だよと思った。
 
 今年は世の中はコロナ禍での、しかも大きな第三波の最中でのクリスマス。我が家は喪中なので実におとなしくしているが、何も無いのも寂しいかなと思って、私に届いたクリスマスカードを飾ってみた。なんとなく「えへへ・・」と言いそうな気もする。冬らしい寒波の到来で当地でも朝は氷点下が続いた。クリスマス頃はもち直して年末年始にまた寒波が訪れるようだ。
 シーサーに守られながら用心して過ごそうと思う。シーサー、メリークリスマス!

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2020.12.13

落ち葉遊び

Cimg0974_r2  数日前、車ではないが毎年受けている自転車の点検整備に向かう途中、信号待ちしていたがふと思い出した。通りはイチョウが街路樹でもう残りいくばくといった感じで散っている。毎日観るテレビの天気予報で気象予報士の方が「落ち葉遊びしてみましたー」と紹介されたのがイチョウの葉で形を作ることだった。その時は蝶とバラの花の二つだったがなかなか楽しいものに映った。
 そこで自転車を停めて良い葉探しをした。しかしこいういう通りに散っている葉たちはあちこちからやって来たものも含めて人や自転車に踏まれたものが多く、またこまめに表通りに面している店の方のご努力で毎日掃いてある程度きれいになっている。どうしようかなと思っていたら、イチョウの木の下には背の高い植え込みがあって、そこに落ちた葉はまずまずのようだった。しかしなかなかきれいな葉、心動く葉との出会いは難しく、やっと蝶の3枚だけ得た。バラの花は来年のことにしよう。ハンカチに挟んでそうっとバッグの中に入れて持ち帰った。
 
 葉3枚で蝶を作った。気象予報士さんが2枚は葉柄がカーブしていて長い方が良いと言っておられたが、確かにそうだと思った。冬に蝶もねとか思いもしたが明るい黄金色の蝶は明るい未来に通じるような気がした。

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2020.12.09

マツカサはカラカラに

Cimg0972_r2  冬日ながらも天日干しし続けていたマツカサは4、5日でカラカラに乾きパーッと開いた。上から見ると花がいっぱいのように見えて楽しい気分になる。これで同時にいただいていた他のマツカサと一緒に来夏にガンガン茹でて炎天下の天日干しができる。
 
 今年は日本中、世界中が新型コロナウィルスに振り回された一年だった。そうして我が家でも不幸事があり、とにかくおとなしく過ごした年だった。「そうなんだ」としかと受け止めて私はあまりストレスは感じなかった。しかし日々関連のニュースを見る度に胸が痛み辛かった。
 
 世の中も私も皆が例年とは違うクリスマスシーズンを迎えている。それでも街中や店の中ではクリスマスソングが流れている。そう、それでもやって来るクリスマス。やはり私の心の中はキラキラのクリスマス。そしてクリスマスソング。開いたマツカサのようにカラカラと笑って過ごしてゆこう。
 人間には知恵がある。先できっと「あの時は・・・」と話せる時が来る。希望がある限り力は湧いて来るものだ。

 

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2020.12.04

マツカサを干した

Cimg0970_r2  昨日、友人が訪ねてきて沢山マツカサをプレゼントしてくれた。乾いたものが多かったがそれ以降近日中に拾ったというまだカサが開いていないものが少しあった。開いているマツカサはそのままにしておき来年の盛夏に大きな鍋で茹でてから天日干しする。ホコリや虫などが無いようにしてから加工するためだ。
 今日はこの開いていない、まだミニパイナップルみたいな状態のマツカサを干した。朝方は相当冷え込んだが放射冷却現象で日中はなにやら陽気がよかった。以前、梅干しを作っていたがその時に使用していた干し梅用のざるだ。二十年前くらいに我が家の梅の木が大きなシロアリ被害に遭い駆除してもらったがかなりのヒ素であるらしくてもう梅は食用ではないですと言われた。それからは小物類の天日干し用になっている。
 
 持ってきてくれた友人からはこれまでに何回も同じプレゼントを運んでくれた。私がそういうものを好きだとわかっていてくれてのことだ。中にはヤシャブシの実であったりドングリであったりのおまけもある。それらを私は「フッフッフッ。。。」と笑いながら仕分けする。
 
 先日、こんなご時世ではあるがクラス会があった。そして十人以上が集まった。その中にこの友人もいて「・・・あるけど、まだ、本当に要る?」と聞いてきたので「嬉しい!よろしくー!」と私が返事しておいたのだ。
 クラス会はフレンチレストランでの開催だったが食べる時以外はマスクしておしゃべりした。先で話のタネになりそうだった。しかし楽しかった。皆、会いたいのだ。この先は春まで様子見なので「いいよ」という人集まれーということだ。来なかった人たちも元気なようで安心した。
 今日のマツカサを含む全てを来年盛夏に茹でて天日干しする頃、世の中はどうなっているだろうか。そして東京オリンピックは。そんなこと考えたりした。

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