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2020.07.05

ミョウガ収穫

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 二、三日前に雨になるということで探しに行ったミョウガの子はまあーいっぱいあった。二十個ほど。我が家としては今年初生りだった。やぶ蚊と戦いながら熊手で掘りつつ採ったそのミョウガの子たちは実に愛おしいものだった。と言っても私や家族の口に入るものだったが。それでも毎回感謝しながらパクパクということになる。ありがとう、パクパク。ありがとう、パクパク。
 
 雨はほどほどに降ったが同じ県内南部地域では未曾有の大災害となったようで心が痛む。呑気にミョウガ収穫と大騒ぎしていたりして。地球も年を取って人間の扱いもよくないから災害、災難がそれもこれまでになかったような大きなそれらが次々と起きてきている。コロナのワクチンはもちろん世界中の急務ではあるが地球規模での環境整備がさらに望まれる。
 なーんてこと言いながら、早くコロナ騒動がひとまずの収束を迎えないかなー、どこか旅行に出たいなーなどと案外お気楽で自分のことだけ考えたりしている。なかなかの年になったので少し楽したいなーとか思ったりもする。庶民はそういうものかもしれない。しかし出来ることならばこんな私でも小さなことでも社会のお役に立ちたいとはその思い以上にある。
 
 それにしても梅雨、大雨から抜けてしっかりと夏になる日が待ち遠しい。私は夏の暑さに強いし、体が動くから好きだ。寒いと体が動かず怠惰になり清潔が保ちにくくなる。きちんとした人は季節関係ないのでしょうけどね。早く、陽が強く蝉がガンガン鳴く下でミョウガの収穫をしたいな。

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