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2019.12.29

今年もありがとうございました

Cimg0843_r2  毎年クリスマスには咲かない蕾を付ける我が家のクリスマスローズ、しかも極めて背丈は低い。地に這って葉陰にうずくまるようにして何輪かがあった。もうやがて新年の花になるし、これらを摘んできて赤いマグカップに挿した。
 
 本当に全国的に災害の多いこの年で次々とお気の毒な光景をテレビのニュース画面で見ては胸が痛んだものだ。避難所で年越しを余儀なくされる方々もおられることと思う。来る年はこういった災害や人災(車が関係する)、そして凄惨な事件など出来るだけ起こらないようにと願ってやまない。令和はすべての人が明るく希望が持てる時代であれと思う。なかなかそうはいかないのであるが、目指してすべての人がそれに向けて自分が出来ることを尽くしていきたいものだ。
 
 それにしてもお越しくださったお方々へ心から感謝申し上げます。今年もありがとうございました。この拙いブログ記事にわずかでも何かヒントでもあれば嬉しいのですが、反省しきりで毎年過ぎます。来る年もどうぞよろしくお願いします。私は柔らかな心(あっ、体もそうなければいけないのだった!)でお粗末ながらも自分の記録として続けて参ります。
 
 どうぞよい年お迎えください。
次は明けてからまた始まります。相変わらず年末押し迫ってからバタバタと頑張る主婦しています。苦笑い、苦笑い!

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2019.12.18

カエデの紅葉

Cimg0842_r2  我が家にごく低木のカエデが2本ありどちらかというとあまり観賞用ではない。どう庭師さんに手を入れてもらっても元々がカジュアルなのだと思うが今ひとつパッとしない。それでもこうして年が押し迫って来ると燃えるような紅葉になりそしてほぼ一気に散る。その葉を掃いていてきれいだなと思ったので両手で一杯の分を持って家に入った。そして写真撮影。きれいに見えてなかったのは枝の振り等がパッとしないのではないかとも思った。ましてや一部のアップだと欲目も手伝ってパチパチパチの拍手ものだ。
 
 歳末点描としてはイチョウの葉の方がイメージが大きい。カエデの紅葉は晩秋であって歳末の趣とはいかない。イチョウの葉は色こそさしたる変化はやや濃い薄い黄色としかほぼ無いのだがパッと見での歳末感は圧倒的だ。落ち葉ながめて歩くのも楽しいが、しかし乗ると滑りやすいので慎重に歩いてゆく。歳末感はやや薄れるとはいえ、真っ赤に燃えて風にザーッと散るカエデは独特の味わいがある。まして水分蒸散しっ放しとなってのカラカラで散ってゆくのはさらに人の身にも置き換えられそうで見入ってしまう。炎が消える前にほうーっと大きくなることと同じで命の燃え上がりを感じる。
 
 私はぐうたらで家の草木には水やりくらいしかせずに勝手なことばかり言っているが、手入れもろくにしないなりにしっかり愛している。植物は人の足音も話しかけも好きだ。呼応して頑張ってくれる。なんのかんのとグタグタ言うオバサンにも長年のことで慣れてくれているのだと思う。今年の私はとにかく家の周りの草取りと一部に除草シート敷くことに息巻いていた。来る年からは少し時間割いてしっかり手を入れてゆきたい。

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2019.12.09

スエットをリメイク

Cimg0840_r2  そんなに長く着てはいなかったスエットだけどシニア向きではなかったね、身幅はいいけど着丈が短くて腰が冷えるし落ち付かないので思い切ってリメイクしてみた。丸い輪っかの持ち手が手元にあったのでそれを活用。基本的に素材は出来るだけ買わないことにしている。断・捨・離の一環だ。スエットはラグラン袖であったため、それを生かしていい具合に出来た。袖は袖山あたり部分をカットしてゴム通しを作りゴムを通した。もう今年は済んでしまったが年賀ハガキの表書きやのし書き時のアームカバーにした。のし書きは年間通して案外機会がある。袋物の方は裁った本体をそのままで裾のニット部分だけカットして底部を縫った。ラグラン袖であったため開き口がドッと広がっていて大きすぎるし中のものも心配になる。そこで途中にこれまた手持ちの黒いちりめん紐を縫い付けて結んでリボン状にした。
 昨日、初めてスーパーに買い物に行く時に使った。木製の持ち手は直径が30cm近くあるのでショルダーバッグにして肩に掛けて歩いた。手持ちしていると年末、やはり物騒だ。案外いい感じだった。
 誰かに着てもらってもよかったのだが(市のリサイクルに出しても)生かして使うのならば無駄ではない。少し傷んできても家の中で物入れにしてまだまだ使うと思う。クリスマスにはうんと負けるがちょっとだけ楽しくなった。

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2019.12.05

クリスマス、クリスマス!

Cimg0838_r2  その後の私はクリスマスで浮かれている。手持ちの生地でクリスマスクッションを作ったり毛糸でモチーフを編んで繋いでクリスマスクッション作ったりした。これらは並んで置いていないけれど、せっかくなので並べて記念写真を撮った。もうこれからは今年はクリスマスグッズを作ることはない。また来年の秋口まで途中までのものも沢山あるけど仕舞い込んでおこう。
 
 クリスマスケーキのパンフレット眺めて、クリスマスカード書いて、何やら遊ぶことばかり楽しく想像して日は過ぎて行っている。もはや「まっ、いいか」というところで。頭の中はルンルンのクリスマスソングが鳴りっ放しだ。それもいいかも。この年になってようやくそういう心境に至った。元々がぐうたらさんなので本性が出現してきただけなんだけど、本人はなかなか痛快に感じている。今年は庭のことをしっかりやってきたのだから上等だよと一人大きくうなずいている。
 それでも急がなくてはという賀状書きは心にある。毎日数枚ずつ進めることにした。
 
 北海道、東北は結構な雪になっているとのニュース。明後日あたりは関東も雪模様とか。九州は雪ではないけど、さすがに冬らしい冷え込みとなった。洗濯物も乾き切らずストーブで完全乾燥している。これは我が家のいいつもの冬の光景。またこの季節になったとしきりに思いながら洗濯物をあっち向けこっち向けさせて乾燥の手助けしている。クリスマス、クリスマス!家の中と心と体はあったかーくして楽しみにしている。さあ、ケーキも決めなくてはね。

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2019.12.02

12月のニチニチソウ

Cimg0833_r2  長い間、玄関先の小さな門扉に掛けていたハンギング鉢を取り払った。そしてニチンチソウを昨年地植えして元気に今年も咲いたニチニチソウの隣ともう一ヶ所に地植えした。根詰まりしていないのだが地植えした方が花は強く大きくなる気がする。これから元気に根付いてほしい。
 そもそもこの鉢は義母が元気な頃に据え付けたもので、まだ車の運転していたから10年以上前のことだ。私が半期毎にニチニチソウ(時にはポーチュラカ)、パンジーを植え込んで水やりなどもしてきた。しかしここにきて存在が邪魔となってきたので寂しいが取り払ったのだ。義母がデイケアに週4日通っているが早くその先の手摺りを握ろうと手で払い除けていることしばしば、少なくとも最近はそういう花にも目が行かなくなっていた。加えてその義母の片手を取って後ろ向きに歩いて先導してくてれいるデイケアスタッフの方の背中がバンと当たってしまっている光景も度々だった。もうさよならなのだと私は思った。
 
 12月のニチンチソウは越冬してまた春に芽吹き花咲かせてくれることを楽しみにしている。それはなるべくしてなったこと。何一つ残念なことではない。新たな出発だ。
 令和の時代になって私はすっかり元気を取り戻した。いつも言うように概ね元気と言える状態になった。(ということは、元気だということ)ニチニチソウと同じで私自身のことも楽しみにしている。よい年越ししたい。

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