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2019.11.25

クリスマスの飾り付けをした

Cimg0835_r2  今日は実にささやかな応接セット前にクリスマスの飾り付けをした。毎年このステージに抜擢されるグッズもあるが新米さんもいる。大きなポインセチアのリースは手持ちの土台にフエルトで手作りしたポインセチアの花を取り付けた。赤4輪、白2輪というのは偶然にも手持ちの赤白のフエルトで出来るだけの数だった。結果として比率はよかったように思う。マツカサと布で作った小さなクリスマスツリーは他人様に差し上げられない不出来の作で、でも我が子のように可愛いから採用している。ちまちましたものではあるが私の心はクリスマスに向けて嬉しいものとなった。
 
 長いこと、ネットで売っていたクリスマスの手作り商品。大地震後、それらを一気に止めた。そして作っては人にプレゼントしていたが今年からはやっと気づいたのであるが我が家を楽しくクリスマス気分にしようということだ。しかも手持ちの素材を使い切ることを基本にして出来るだけ素材などは買わないようにして、あるもので。完成度は低いが人間には知恵があるし、何より心、魂が入っていればなんとかなる。少なくとも私の心はポカポカに温かくなる。
 キラキラのクリスマス。小さい頃、社宅の小さな家で、それでもクリスマス人だった母が出来るだけのクリスマス楽しい感を盛り上げていた。小さなクリスマスツリーに綿を薄く引いて雪に見立てて、キラキラのボールやサンタ人形、星形など母子で楽しんで付けていた。あの頃は生クリームなどなくてバタークリームのあまり美味しくないクリスマスケーキも家族で笑って食べたらなんとも楽しかった。あの一様に物の無い時代には小さな喜びは大きな喜びだった。家族の笑顔を今でも思い出す。
 
 あらら、もうすぐ12月。大掃除とか賀状書きとか、まあ急がなくてはね。クリスマスソング歌いながら少しづつ頑張ろうー!

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2019.11.19

クリスマスリースを掛けた

Cimg0832_r2  あらまあ、なんという日にちの経過だろう。竹垣塗り後の私はまた庭の草取り、除草シート張りに精出していた。それからクリスマスリース等クリスマスグッズを作ることにも少しずつ頑張っていた。あまり自分のことをする時間が割けなくて本当に少しずつだった。しかし、今年の我が家玄関のクリスマスリースも出来た。今年も昔の藤棚(はるかな昔に撤去したのだが)のわずかな生き残りさんの蔓を全部取って土台を作った。それ以外のものは手持ちのもので仕上げた。そしてずい分早いのだが今年はもう玄関先に掛けた。
 
 一昨年、昨年とやや悪夢のような事態に遭っていたがなんとかなるもので、今年になってすっかり大丈夫だ。令和という新時代に大きく期待が持てるし、そうであってほしい。
 世の中、相変わらず目をそむけたくなる事件ばかりが起こって心が痛む。ただスポーツのニュース、話題は概ね明るい。もちろんスポーツ界でもいろいろあるのだが「何!?あーもう嫌っ!」とまでのことはまず無い。概ね明るい。私の状態も概ね良好となり、持論で言えば概ね、ですべてよいのだ。後の厄介があってもストレスにしなければよいのだ。完全無欠はあり得ない。おめでたくも概ね良しということの全てに拍手をしたい。
 
 月日が経つのが早いとは私も思うが今年は断・捨・離と庭の草取りをどんなに暑い日でも頑張って春先からずっとやってきた。だから「えっ、今年何してたかしら」は無い。納得の一年だった。旅行もその他のイベントも何も無かった。それでも納得している。明るく令和元年を見送り新年を迎えられることが心から嬉しい。来る年こそ花鋏をもっと手にしていたいとは思う。

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