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2019.07.12

気に入った息子の絵

Cimg0785_r2  自分の断・捨・離ついでにいつ家庭を持つかわからないが管理していた一人息子のアルバムや書いたもの、描いたもの、母子健康手帳などいつかは引き渡すものの整理をした。するとなんとも気に入った母の肖像画を発見。ずーっと以前に幼稚園で母の日用に描いて先生が紙で額縁を作ってくれた母の肖像画があった。悪くはないがなんとも寂しい表情で私自身は不満だった。しかし家族が「似てるよ」と言うのでまあいいかと今でも掛けて飾っている。その時思ったのは陰で寂しい表情していた母をいつも見ていたのではないかという気の毒さだった。それさえも忘れていた。今回見つけたのは息子が4歳、幼稚園の年中さんの時に家で裏紙に描いたものだ。上の方はあえてカットしている。息子の名前と日付を私がしっかりメモしているからだ。
 
 音楽は知らないが、どうも息子は幼い頃から現在に至るまで絵を描くということや美術系統の事柄に興味が無い。それでも親孝行と思っていたらしく親と子の写生大会や粘土細工大会には一緒に行った。要らぬ世話で「ここをしっかりと」とか少し言ったのが益々悪く、ちょこちょこっとして終了ー!という具合で親が真剣に取り組んでいた。親の方だけが入賞しても「わー、よかったねー」とまた親サービスで喜んだ。たぶん早く帰りたかったのだと思う。
 その息子が30年以上前に家で自発的に描いてくれた私の絵をどうして喜ばれずにいられようか。また、私好みのルンルンに明るい印象だ。息子は3歳で入園する時にはワープロを打ち、数字(一桁)や文字(平仮名)も既に読み書き出来た。「おかあさん」の文字も嬉しい。
 以前「スイートマザー」として書いて載せたあの絵もそのままだしいいけど、これは気に入った。ペラペラの裏紙に描いているのでこれはクリアファイルに入れていろいろ大事なものを立てている中に入れた。私の元気玉だ。さて、頑張って出雲大社でしかとお願いしたしどうかそろそろご縁の出会いがないかな。いつかこの絵も見せたい。
 

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