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2019.07.26

暑中お見舞い申し上げます、令和の夏

Cimg0786_r2  大雨、雷雨、遅くやって来てよく降り続いた梅雨もようやく明けたとの報道。すると待ってましたと猛暑が始まった。ミョウガの子がバンバン出ていて楽しく大収穫。蚊にもめげずに日々収穫。訪ねてきた夫の友人にもお持たせした。半ば押し付けで。しかしその方の家のミョウガはまだだと言っておられたので少しでも薬味で使っていただければ嬉しい。
 
 ミョウガの子を摘みながら目に入ったのは葉に取り付いたセミの抜け殻だ。そして頭上では朝早くから元気にセミが鳴いている。その数は多い。つい最近、ニュースで高校生の地道な研究、発表によりセミはそんなに短命ではないということが話題になった。とても悲しく思ってセミの鳴き声を応援していたのだが、一ヶ月くらいは生きているということだ。なんだか嬉しくなった。映画にもなったけど「八日目の蝉」ってバリバリ元気なところだったのだ。でも、とにかくよかった。
 
 そして相変わらず草取りと除草シート張り。お客様が見ると思われるところを除いてコツコツとこの作業をしている。雨の間に雑草の勢いはすごい。しかし、汗にも蚊にも負けず毎日少しずつ頑張っている。その後着替えて扇風機にあたりながらリアルゴールドを飲むのが楽しみになっている。
 
 ところで、大好きなお笑い、吉本の大騒動は収束のめども立たなくて私も何やら悲しく辛い。長い梅雨降りが明けてまた心から日本中を大笑いさせてくれる大所帯の再起を願っている。

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2019.07.12

気に入った息子の絵

Cimg0785_r2  自分の断・捨・離ついでにいつ家庭を持つかわからないが管理していた一人息子のアルバムや書いたもの、描いたもの、母子健康手帳などいつかは引き渡すものの整理をした。するとなんとも気に入った母の肖像画を発見。ずーっと以前に幼稚園で母の日用に描いて先生が紙で額縁を作ってくれた母の肖像画があった。悪くはないがなんとも寂しい表情で私自身は不満だった。しかし家族が「似てるよ」と言うのでまあいいかと今でも掛けて飾っている。その時思ったのは陰で寂しい表情していた母をいつも見ていたのではないかという気の毒さだった。それさえも忘れていた。今回見つけたのは息子が4歳、幼稚園の年中さんの時に家で裏紙に描いたものだ。上の方はあえてカットしている。息子の名前と日付を私がしっかりメモしているからだ。
 
 音楽は知らないが、どうも息子は幼い頃から現在に至るまで絵を描くということや美術系統の事柄に興味が無い。それでも親孝行と思っていたらしく親と子の写生大会や粘土細工大会には一緒に行った。要らぬ世話で「ここをしっかりと」とか少し言ったのが益々悪く、ちょこちょこっとして終了ー!という具合で親が真剣に取り組んでいた。親の方だけが入賞しても「わー、よかったねー」とまた親サービスで喜んだ。たぶん早く帰りたかったのだと思う。
 その息子が30年以上前に家で自発的に描いてくれた私の絵をどうして喜ばれずにいられようか。また、私好みのルンルンに明るい印象だ。息子は3歳で入園する時にはワープロを打ち、数字(一桁)や文字(平仮名)も既に読み書き出来た。「おかあさん」の文字も嬉しい。
 以前「スイートマザー」として書いて載せたあの絵もそのままだしいいけど、これは気に入った。ペラペラの裏紙に描いているのでこれはクリアファイルに入れていろいろ大事なものを立てている中に入れた。私の元気玉だ。さて、頑張って出雲大社でしかとお願いしたしどうかそろそろご縁の出会いがないかな。いつかこの絵も見せたい。
 

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2019.07.03

整形外科にて

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 昨日、整形外科へ行った。担当は若いイケメン医師。以下、私が受診の内容を話した後のやりとり。
 
医師「整形に来られる方々の二番目に多い受診です。」 私「はぁ。。。?」
医師「これはリウマチでもなければ病気でもありません。」私「はぁ~!?」
医師「ヘバーデン結節という加齢で誰にでも起こる症状です。放っていてかまいません。40代以降の女性に多く見られ原因は不明ですが大丈夫です」私「あのー・・・治療とか手術なんかは・・・?」
医師「治療も手術も無いです。どうしても見た目が困るという女優さんたちくらいはあるでしょうけど、普通無いです。」
私「そーですかー・・・ 美しくない~」(自分の手指を見つめて)
医師(微笑みながら)「同窓会あったら皆さんの手指見てください。皆、同じですよ。」私「・・・わかりました~」

 数年前から自分の手指の第一関節が固くなり腫れた感じで好きだった指輪もそこで引っ掛かって出来ない事態にはなっていた。やがて二本の指節の先が変形してしまってショックを受けた。まあ、そうだったのかと帰りながら安心するやら寂しいやら。ずい分手先の作業をやってきて、自分自身の歴史でもある。感謝して、労わって付き合っていこうと思い直した。ちょっと苦笑い。でも、笑顔!
 
 大雨は相変わらず九州に降り続いている。しかし元の場所に植え戻したネジバナはしっかりと立って咲き続けている。時には滝のように降られているのに。勝手口出た通路もブロック塀も同じ年を重ねてきた我が家の仲間。見苦しいようなこと言って申し訳なかった。一緒にあの大地震を越えてきた仲間だ。そこにネジバナが1本咲いた。全てに感謝。全て、笑顔で。

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