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2019.04.26

忘れていたラッキー

Cimg0747_r2_1   前回記事の時には既にそういう大ごとになっていたのだが、なんとか落ち着いてきた。そんなことが起こらなければたいしたことではない事態だったのに、新規で出された薬が合わず発熱、発疹、肝機能障害による気だるさなどの症状にここしばらくヨロヨロして暮らしていた。しかしなんとか日にち薬もあり少しずつよくなってきている。新時代、令和を嬉々として迎えられると思う。
 
 プリンターの前に積んでいる本とかの下に押し葉していたのを昨日思い出した。それは四つ葉のクローバーだ。先日のクラス会後に湖畔を散策していて小高い所に数人がしゃがんでいた。聞くと四つ葉のクローバーを探しているという。「なかなか見つからないものよねー探していると」と言いながら私が腰を下ろした直ぐ左手に大きな四つ葉のクローバーの葉があった。「いやん、あったわー」となんとも不思議なコメントしながら私はその葉を摘んで紙に挟んで我が家に持ち帰った。そしてパソの横のプリンター前の本の下に置いていたのだった。「そういえば・・・」と、急に思い出したのだが、きれいに押しが成されていた。すぐさま額に入れて記念写真。そして棚に置いている。
 
 友人からありがたくもいただいた(友人が摘んだ)四つ葉のクローバーは何個かあり大切にしている。しかし自分で見つけたのはこの年で初めてのことだった。それもひしと探して見つけたわけでもなく、あまりにもラッキーな出会いだった。こんなこともあるんだと感激したものだ。なのに忘れていて、ようやくその「ラッキーさん」を思い出してよかった。平成という時代は私にとっては三分の二は病気と怪我で苦しんだ時期だった。そんな中でも沢山の楽しいことももちろんあった。そうしてこの平成最後辺りに来てこんなラッキーなことがあるなんて、やはり拾ってくださる神様がおられるに違いない。だから大丈夫。たぶん、大切なのは SMILE !

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2019.04.11

ハナミズキが少し咲いた

 Cimg0743_r2 我が家のハナミズキが少しだけ咲いた。これからバン!と咲き誇ってほしい。何分、植えてから長い年月、葉だけで花が付くこともなく過ぎ昨年初めて咲いて、また沢山咲いて一人で大騒ぎした経緯がある。あれは夢ではなかったと思いたい。とにかく5、6輪であっても咲いているのだから期待しよう。一番いけなかったのは下手くそな私の歌を毎日浴びせてきたことだった。それに違いない。毎日通るたびに「うーすべに色のーかわいい君のねー」とハナミズキの歌を歌いかけていたのにげんなりして「・・・無理!」となっていたのだ。もうしかと反省しているし通常の挨拶(おはよーとか)だけにしている。ずっと春には沢山咲いてほしい。
 
 知力も体力も元々無いのにこのお年頃になって著しい減退を呈してきた。たとえ家事であってもなんとか労せずして合理的にはかどるように、あとちょっとは目をつむって、私も働き方改革しなければと思った。ああいう占いを信じるものではないが言われている「血液型A型人間」が私は実にあてはまることが多い。そこで私自身に関してはなんとなく信じる。そこで、そういう性質なのだからと思わないで切り替えよう。私は、意欲さえあれば人は死ぬまで自分を変革させ得るものだと確信する。これからの穏やかな老後のためにも走り回ってバタバタしない、いいさ風まかせでも大丈夫。
 そして、やっぱり、「SMILE 」!!

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2019.04.01

トキワマンサク

Cimg0740_r2   四月となった。お代替わりまでの一ヶ月となり今日の昼に新元号が発表された。
 
 サクラはその後一気に満開へと咲き進み見頃となっている。我が家の庭の樹木は大きなアンズが台風で倒れ、また好きだったカイドウは先の大地震で倒木してしまった。倒れてしまってはいないがその他の木も隣の木に倒れ掛かってなんとか命をつないでいるものがある。その一つが1本だけあるトキワマンサクだ。品種はベニバナトキワマンサクと言い、花はもちろん葉まで赤い(極めて濃いピンク)。そして今、沢山の花を咲かせている。濃いピンクの群れはかなりインパクトがある。
 ほんのわずかな枝先を手折ってきて小さく生けた。花器にしたのは本来は爪楊枝入れだ。ちょうど投げ入れ花に都合がよかった。花弁はピラピラしていて揺するとパラパラと落ちそうに見えるがそうではなくしっかりと付いている。
 
 やや不安に思われる事態も案外大丈夫なことがある。先ず明るいことを信じよう。そしてそれが確かなこととなるために自分が出来ることを努力しよう。これはエイプリルフールではなく大真面目に思ったこと。
 
 トキワマンサクは小さな花火のようにも見える。新元号発表に際しておめでたくもある。新元号「令和」はきっと清々しく明るい時代であると信じたい。

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