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2018.12.26

そして年を越す

Cimg0703_r2 クリスマスは変わりなくガンガン主婦やっておしまい。しかし夜は家族でテレビ観て楽しんだ。そして相変わらずクリスマスグッズを作り続けている。ずーっと以前に街中に年中クリスマス用品販売している店があったので楽しかったがやはり数年で閉じた。残念だったが無理ないとも思った。先日クリスマスカードが姉から届いた。「あの、物もなく国民全体が暮らすも大変だった時代からずーっとクリスマスは楽しめたね。毎年クリスマスツリー飾って色紙でいろいろ部屋も飾って、あの時代生クリームなかったからバタークリームだったけどちゃんとホールのクリスマスケーキも買ってもらって家族でクリスマス楽しんだね。」と書いてあって懐かしく思い出した。母方がクリスチャンなので母がクリスマス人であったからかもしれないし女の子どもが二人の家庭だったかもしれないが、電飾などない時代、クリスマスツリーにカラフルな金属ボールを吊るすだけでもキラキラ感が溢れて心震えた。家族中の笑顔は忘れられない。クリスマスケーキの廃棄がものすごい量であるとネットで読んだ。クリスマスケーキを残すなんて!小さい頃から現在のシニアに至るまでそんなこと考えられない。作りすぎているんでしょうけどブタさんの食べるものに回されるのも多いようだ。まだ残っている(残している)クリスマスケーキ、今夜も夫と食べる。
 
 今年を象徴する一文字は「災」と決まった。天災をはじめとする災いが実に多い年だった。来る年は世界中、日本中、そして我が家も私自身も災いに縁がない年でありたい。難を転じるとして重宝されるナンテンを撮った。手に取ると赤い実がポロポロと落ち、正月までは持たないようなのでその姿だけ。さて新年の花、どうしよう。まああと数日あるか。早い、早い。なんだかんだで今年も去って行く。


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2018.12.12

クリスマスはどうして過ごそうか

Cimg0702_r2 やっとの思いで一つだけでも手作りのクリスマスグッズが出来たので置き合わせた。小さな布製で点々と金色のビーズを縫い付けた。キラキラよりもチラチラと光る感じだ。トップスターは忘れずに既製品を付けた。この右側には前回アップしたサンタさんやスノーマンなどの置き合わせがある。
 このサンタさんは大きな本を開いてメリークリスマス!となっているしトナカイさんは読書中。私の夫は本の虫であって常に読書している。(夫の「読んだ屋」をリンクしてますのでご覧いただければ幸いです)私は学生時代まで盛んに読書した。言うならほとんど古典文学の類だ。もうそこまでで読書生活が完結したかのようになっている。専門書とかは読むが、特に小説というものを読まない。夫の勧めによりいくらかだけ最近の本も読み感動したものもある。何やら臨界期過ぎてしまったようで、小説についてはさらに心が動かない。
 
 さて、クリスマスはどう過ごしたものか。こう言っていても結局は主婦の仕事ばかりに追われるのが常。まして加齢して行くに従って同じことをするのに時間がかかる。私が思うに三倍かかる。それを見越して早めに取り掛からなければならない。いつも同じなのだけど、常日頃「今日は何して暮らそうかしら」とか仰っている方々がうらやましいのか、この時期「さてさてクリスマスシーズンをどう過ごしたものかな」と思ってみるのが楽しみになっている。遂には笑ってしまうが、これはこれでいいのかも。バタついていても楽しい日々には違いないクリスマス。今年は思い切って本読んだりしてね!?


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2018.12.07

いよいよの冬

Cimg0701_r2

 全国的に奇妙なくらいの陽気が長々と続いていたが、いよいよの冬が到来するようだ。これまでが異常だったにしろ前日までと気温が7度も8度も低いだけでびっくりするが寒気団も控えているらしい。
 
 しかし、クリスマスもやって来る。キラキラ明るく温かい希望に満ちたクリスマスシーズン。悲しみに沈んだクリスマスもここまで生きてきた内には何度かあったが、それでもキラキラの輝きを寂しくもボーッと眺めていたように思う。私の今年はほどほどの年。概ね良好。全て概ね良好であれば最高であるという風に思う。良いことがあった人はもっと素晴らしい年に、辛いことがあった人は来る年はきっと良い年にとそこまで来ている新しい年に期待する。そういうキッカケとなるのがクリスマス。
 
 今、盛んにクリスマスリース等のクリスマスグッズを作っている。これは断・捨・離の一環であって、手作りショップに大々的に置いていた時期が長くあったためその手持ち素材がまだまだ沢山あり、形にしておこうと思ったのだ。玄関には出てきた二十年くらい前のクリスマスリースがあり棚の上には作品らしいものが今は無いけれど何やら賑やかに温かい家庭の感じがある。寒さに負けないあったかい心と体で元気に年越ししたい。

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