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2017.04.30

ニチニチソウの葉が

 Cimg0232_ 玄関先にニチニチソウの葉が出た。毎年ニチニチソウの花苗を買ってきてはバスケットに植えていたが昨年はパンジーと選手交代する時に少しあった玄関先の地面に植えた。もう終わり頃だったので1、2株だけだった。そして真冬の枯れ果てた頃に抜いてさよならしていた。しかし1株の根はまだ残っていたようで、暖かくなってきたこの頃に再び葉を付けた模様。これから地植えしてもいいなと思った。
 このところ思ってもなかったことがちょこちょこと起きて驚くことが多い。なんとなく私を元気付けようとしてくれているような気がする。それを心から嬉しく有り難いと思っている。私は一番の原因は恥ずかしがり屋だからであるが人にものを頼めない。そして何でも自分でやってしまう。困ったことに何でもできる気さえするし。そしていただきものすると恐縮至極となる。何なんだ。
 私、年は行っているがすべてのこと、まだ間に合う、直せると思う。これからは本当に素直に喜んで有り難さに甘えよう。何度も言うが、とても恥ずかしがり屋、照れ屋だということが災いしてきた。体力も衰えてきたことだし、昔から「ありがとう」って素直に言えているのだから直そう。
 
 それにしてもここ最近のどなたかのお計らいには感謝するばかり。明日から5月。青葉若葉の季節になる。陽光射す中を、そう、SMILEで行きたい。私にSMILEを植え付けてくれたフィギュアスケートの浅田真央さんは選手としての区切りをつけて新しいシーンへとステップアップした。私も微笑みながらささやかに新しいチャレンジへと向かう。ありがとう、真央さん!


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2017.04.20

タンポポ

 Cimg0225_ 歯科メンテに行く時にデジカメ持って出た。近くの青葉若葉をと思っていたのだが空が薄曇りなので見て回るのを止めた。そしてある通りの自転車、バイク走行路に小さく咲いているタンポポを見つけた。何かパッと気持ちも明るくなるようで、写真を一枚撮った。
 最近は外来種がいろいろな植物で多く、タンポポも西洋タンポポが多く見られる。外来種の西洋タンポポと日本在来種のタンポポの見分け方は「先ず大ぶりで茎も長く、ガクに当たる部分が反り返っている方が西洋タンポポ」であって日本在来種のタンポポはその全く逆である。これはずい分以前のこと、我が子が幼稚園の時に希望して購読していた自然の科学という感じの(正確な名称を覚えていないが)雑誌の付録で初めて知った。「身近な虫や花たち」とかいう小冊子だった。へーえと思った。まだパソコンが一般化していない時代だった。
 
 何やら「コンニチハ!」と言っているような気になる。可愛い花、タンポポ。ギザギザの葉もなかなか素敵。しばらくこの小さなタンポポの姿を見ていなかったような気がする。角を曲がって点々と黄色い花が見えて自転車を止めてよかった。私も「こんにちは!」と言って記念写真撮って「またねー!」と別れた。あまり通らない道なので次に通ったらもう綿毛になって風に乗って行っているかも。でもちょっとした出会いをありがとう。歯科に行くことでなく少し重い気持ち抱えていたから嬉しかった。あれがSMILEね。SMILEはSMILEを呼ぶ。アスファルトの脇の小さな土部分にたくましく育っていたタンポポさんのとびっきりのSMILEだった。


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2017.04.16

ハナミズキの花が咲いた!

 Cimg0230_ 驚くべきことが昨日起こった。一昨日まで間違いなく無かったのに、昨日の朝いつものように表掃きに出たらハナミズキが花をつけていた。しっかりと4輪。この木を我が家のシンボルツリーにしようと玄関先に植えて久しい。特に害虫等の被害も無いにもかかわらず花を見たことがなかった。一度だけ蕾らしいものが一つ見られた年があったがそのままで終わった。毎年新芽若葉が出ていくらかの紅葉となって散り、その繰り返しだった。出入りの造園の方に聞いてもわからなかった。ネットでいろいろ調べたこともあったが結局不明のままだった。そのハナミズキが9年目にしてサプライズ開花なのだ。本当に腰ぬけそうになった。そしてその4輪をあちこちの角度から眺めては幸せな気分になった。全部南向きに咲いていて場所がら、写真が撮りにくい。なんとか裏側から回り込んで1輪を撮った。パチパチパチの拍手喝采ものである。思いもしないことで、どこからか希望が湧いてくる。
 
 熊本地震の本震から今日でまる1年。経ってみると早い。私個人としては後震もあった感じだ。未曾有の事態だったのだからまだまだ復興途上は当然。ずっと先まで日にちはかかる。しかし、我が家に咲いた希望の花は元気をくれた。私はやはりどなたかのお計らいだと思わずにはいられない。SMILE効果だったのかも。
 
 育てながら下手くそな歌を私が歌っていたのが先ずいけなかった。「うーすべにいろのー♪」などと。しかしその薄紅色っぽいハナミズキが今現れた。昔、アートフラワーを習っていた頃にドッグウッドという名で習い、造花コサージュなど作ったことがある。ずい分経ってからそれがハナミズキの英名だと知った。さあハナミズキさん、これから我が家のシンボルツリーとしてずーっといてくださいね。この感動の日を私はたぶん忘れないだろう。


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2017.04.10

雨の中、桜咲いて

 Cimg0222_ 郵便局に用があり、近くのサクラ公園を通った。連日の雨でいくらかは散ってしまっているが満開の桜が咲いていた。雨の中、細い枝は重みを増して枝垂れているが、それでもしっかりと咲いていた。
 THE ALFEEは何十年も現役で頑張っているグループだが特に好きでもなかった。しかしここ数年ある曜日のラジオ番組を聴いていて楽しい。好きだったフォークソングなどがバンバン流れる。少し前にはエンディングに流れていたが彼らの曲「もう一度 ここから始めよう」を覚えているだけ書き記す。
 
 「もう一度 ここから始めよう」
 
 もう一度 ここから始めよう
 どんなに今が苦しい時でも
 もう一度 ここから歩き出そう
 どんなに この道が険しくても
 
 明日の自分を信じよう
 どんなに夢が今は遠くても
 明日の青空を信じよう
 今は冷たい雨に降られていても
 
 あの頃の自分を思い出して
 不安な心を奮い立たせよう
 生きてゆくのは たやすくないけど
 君はまだ負けたわけじゃない
 
 頑張ろうぜ 頑張ろうぜ
 明日の自分のために
 頑張ろうぜ 頑張ろうぜ
 未来にエールを送ろう
 
 
 ここから先は繰り返しが多いと思うが、よく覚えていない。
 「頑張ろうぜ~」と、なかなか楽しいからこのフレーズは口ずさんでいた。
 本当にそうだなあ。来年は同じ花を青空の下に満開にしようね、サクラさん。
 


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2017.04.05

桜が咲いて

 Cimg0220_ 今年は桜が咲くのが全国的に遅いという。当地でも確かに遅い。今週末は花見時だろう。いつもは花吹雪の中の学校の入学式だけど今年は満開くらいだろう。ところが今日は曇りであり明日からはあいにくの雨模様との予報が出されている。

 私の好きなサクラ公園の桜はじめ近所の桜の花はまだまだ枝々ばかりが目立つチラホラ咲きで3分からいいところ5分咲きだった。しかし今日から最高気温が20℃超えするというのだからこれから一気に咲き誇っていくのだろう。そんな中唯一、近くの高校の門前に桜が勢いよく咲いていた。薄曇りの天候ではあるし、あれこれと周囲が写るためきれいには撮れなかったがなんとか撮った写真をアップした。この写真を撮る時にサーッと風が吹いた。枝は大きく揺れたが、何かを桜が語りかけてくれた気がして嬉しかった。第一、「It’s Windy」、風が起きると心が動いて私は好きだから。
 
 桜ソングと言われる桜をタイトル、イメージした歌がとても沢山ある。それぞれに素敵だ。一つ好きなのを選べと言われると少し迷うが、ケツメイシの「さくら」が好きだ。さくら舞い散る・・・と歌っているが風に大きく揺れる桜の枝々がありありと浮かび上がる。ヒュルリーラ、ヒュルリーラ、ヒュルリーラ♪と、心も舞い、ここでまたSMILE!
 さて今年はこれといった花見しないけど花冷えの頃。用心していきましょ。
 


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2017.04.01

そして、SMILE!

 Cimg0199_ また今年も春休みではないけれど、結果的にはそういうことになった。三月は初日から最後まであまりに慌ただしく怒涛の日々でありブログなどの心身の余裕がまったく無かった。
 そしてようやくパソに着いた私だ。ようやく再びSMILE、という日になった。
 
 そうか・・エイプリル・フールなんだ。昔、学生の時に「10万円札が出るらしいよ。西郷隆盛さんで。」といった口から出まかせ言ったことがあり信じた友人がいた。ごめんね。それくらいかな。あまり私にはイベントではなかった。
 これも本当のことだけど、生まれて初めてアレルギー検査というものをやった。その結果はなんとアレルギーは皆無だった。あらゆる植物、花粉、そしてペットのフケにも、あらゆるカビにも。すべて測定値が0.10未満ということでクラス0、ということだった。あまり各種検査で良いことは無いのでこれは嬉しくて声を大にして言いたい。ある種の人間には少しアレルギーはあるのかもしれないけどね!?今はなんとなくまだ人に会いたくない気分で疲れている。ゆっくりゆっくり・・。
 
 でも、SMILEを取り戻しただけでも十分。
ブログトップと同じオトメツバキの花を三月に撮っていた。もはや花は終わってしまったが、もう一度ここから始めよう。そう思う。これもまたウソではありませーん!


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