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2016.11.22

師走がそこまで・・・

 Cimg0125_ 今日までは日中は寒くもなく最後の陽気だったようだ。明日からはいよいよ晩秋、初冬の趣となる予報。年賀状の表書きしながら欠礼ハガキの数も増えてきたと思った。たいていのことは出来る時にやってきたのだけど、もはや同じ時間で同じことを同じだけは出来ない。出来た分だけでいいと思い切ることにした。よくやったと思うことにもした。
 
 マツカサで楽しく作ることはほどほどで終わらせた。箱詰めしてまた来年にということにした。しかし我が家のものも無いと寂しいと思って大きなマツカサ1個にいろいろ付けてクリスマス迎えのお飾りを作った。すべて我が家にあったもので、クリスマスケーキに付いていたものやプレゼントのラッピングに付いていたものだ。リサイクル、リサイクルと唱えながらちゃちゃっとこさえた。そして玄関の表札の上に取り付けた。写真にわずかに入っているが真下に我が家の住所、家族名の表示がされている。家族がずーっと以前に学祭のイベントで作ってもらって帰りそのまま玄関に掛けている。焼き杉板とマツカサの色合いが似ていてしっくりいっている。
 
 来週はもう師走だ。またまた、そこまでやって来ている。毎年そう言って書いている気がする。今年はなんと15年ぶりに年末年始のバイトに出ないことにした。久しぶりに家にいる年末年始に感激しそうだ。震災があったので大掃除兼ねての片付けが長きに渡って続いているためもうそんなに慌てることもないし。クリスマスが土日なのでこれまた久しぶりにクリスマスケーキ予約しようと思う。気ぜわしいのは変わらないけど楽しむことを織り込んでゆきたい。


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2016.11.10

サザンカ咲き始める

 Cimg0123_ 落ち葉がまた多い季節になった。マスクしたまま人には聞かせられないあれこれの歌歌いながらガンガンと掃き掃除している。いったいどこから来るの、柿の葉なんて。どこに柿の木が。そんなことも思いながら。でも風が運んで来たようなあれこれのチリよりはいい。
 サザンカが我が家でも咲き始めた。他所のサザンカに見事な花があり我が家のサザンカは観賞には今ひとつではあるが木枯らしの季節の到来の感じがあり一枝摘んで小さな皿に生けた。直径1㎝ばかりの豆剣山に挿している。剣山が隠れないのもあるが水面が寒々しいので水面が見えないように撮った。
 サザンカ、サザンカ咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉焚き♪ サザンカ見るとこの歌思い出すのだがこの時代、この街中でたき火なんて出来ない。残念。
 
 昨日のアメリカ大統領選挙は私には思いがけない結果だった。あの大国どうなっていくのでしょうね、そして世界も。しかし敗戦の弁でのヒラリー・クリントンさんの魂の叫びのようなものには打たれるものがあった。民主主義というもの、特に若い世代の人に聞いてほしいという「信じること諦めずに」という件。私、いつの間にか黄昏になっていたけど、でもまだまだ黄昏を引っ張って行って暗闇にはしませんよー。黄昏時にちんまりとなってたき火して懐かしむのもいいけれど、まだもうちょっとだけガンバかな。そう強く感じた。


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2016.11.06

マツカサのリース

 Cimg0122_Cimg0120_ 毎日天日干ししたマツカサたちもこれで終了。実際はこの量の倍はある。今日はマツカサのクリスマスリースを作った。太番手のワイヤーに茶色のフローラテープを巻き、マツカサに引っ掛けて1ユニット。これを6個作って花の首飾りのように少しずつずらせて輪にする。そして藤蔓をぐるぐる巻きしにた土台に同じワイヤーでしっかりと取り付ける。脇面には期限過ぎて残ってしまったクチナシの実や八角などを接着剤で付けて、特にワイヤーが隠れるようにデコレーション。手持ちのものしか利用しなかったので木製の小さなクリスマスプレートを見せようと正面の間を少し空けたため縦長楕円っぽくなった。しかも大きなマツカサ6個で作るため元々円型にはなりにくい。まあオリジナルでいいか、となんとか納得した。リボンは長めにして先の方をひねってマツカサに引っ掛けた。ダランと垂れると今一つパッとしない感じがしたから。クリスマスベルは形に合うやや大きめを持っていてよかった。
 
 ずーっと以前にクリスマスリースのコンテストに応募してアイデア賞というのをいただいたことがある。デパートの中央にしばらく他の受賞作品と一緒に飾られていた。しかし、ここまで大きくはないマツカサを沢山輪にしてクチナシの実や八角、それに月桂樹の葉、トウガラシの実、ツバキの実などかなりいろいろなものを付けた。どれもそれ用に買ったものでなく、また食品で遊ぶわけでもなく期限切れの再利用だった。ただ自然のままの素朴な色合いでなんとも地味。他の美しく楽しい作品に比べるとピカピカに輝くデパート内では恥ずかしかった。持ち帰ってから姉にプレゼントした。
 これはもっと控えめで地味ではあるが、この大きなマツカサたちをわざわざ届けてくれた彼女にプレゼントしようと思う。彼女は素朴で自然の方が好きな人だからきっと飾ってくれると思う。

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2016.11.03

マツカサをデコレーション

 Cimg0118_ ようやく自分自身の震災片付けしながら、せっせと断・捨・離している。出来る時に少しずつ生活をコンパクト化していくことが必要だと感じ、元々思い切りがよい性格なのでバッサバッサと整理している。その途中で地震で崩れたままのダンボール箱数個に大きなマツカサがいっぱい入っているのを発見した。昨年はとうとうそのままで何もしなかったいただきものだ。山ほどのマツカサを友人が車でわざわざ届けてくれた。ご主人様と散歩(ウォーキングかもしれない、スポーティな彼女だから)していて沢山落ちていたのでマツカサ大好きな私のことを思い出してくれてバンバン拾ったそうだ。本当に嬉しいことだ。実際、私はマツカサ大好き人間だから。
 
 ここ数日、小春日和だろうか朝方は冷え込むが日中は好天で気温は19℃ばかりもある。そこでせっせとマツカサの下処理をして天日でカラカラに乾燥させた。
 そして先ず、ダイオウショウのマツカサと思われるとにかく大きい1個をコルク製のコースターに接着剤で留め、手持ちのビーズやクリスマス飾りでデコレーションした。
 
 年賀ハガキも発売日に郵便配達の方に届けていただいて、直ぐに印刷へと持って行った。11月になると少しずつ加速しながら年末へと一気に走って行く。片付け、掃除もしなければね。頭の中、クリスマスソングでいっぱいになりながらも。


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