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2014.09.22

リメイクもやってみた

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 縫い物熱はリメイクしてみることにもなった。大好きだった、私にはよそ行きのTシャツ。そんなに着ていないが、Tシャツが縮んだのではなく私が膨張(!?)してパツパツになり手元にあった。サイズ違いの同じものを購入してそれがレギュラーとなり、どうしたものかとハンガーにかけて下げていた。一般的な型紙を起こしてから思い切って鋏でカット。それから裏地も同様に。これはシャツブラウスの胴でとれた。あとはダーッとミシンで仕立てた。
 
 ロゴがVネックすぐ下にあったので下側がやたら広くなるためちょっと細工。スパンコールとビーズでできたアップリケをまつり縫いして取り付けた。これらを素材で買うと結構な値段すると思う。この半製品、百円ショップの製品。それからショルダーの綿テープも百円ショップの製品。肩に掛けるとちょうど脇下にバッグが来る。かぶせも留めも無い袋物ながらカジュアルに毎日使える。軽くて柔らかく、体に沿うので自転車走行の時でもよい。百円ショップで購入したのは消費税5%の時。210円でかなりお気に入りのバッグが出来て嬉しい。そうそう安っぽくも見えない。侮れない百円ショップ。
 
 ミシンは蓋をせずに出しっ放しにして上からホコリ除けの布地をかけている。思ったらダーッと縫う。これで断・捨・離に伴う「形作り、あるいはリメイク」生活が進む。なんとなく楽しいこの秋。

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2014.09.11

縫い物に夢中

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 この夏に少しずつ断・捨・離をしていたら私は布地を沢山持っていることを思い出した。衣装ケース何箱にもなる。きれいにしてムシューダも入れ替えて至っているので捨てる気はない。私は思い立ち縫い物を始めた。ここ3、4ヶ月やれミシンだアイロンだと日々あれこれしていて夜にはパッチワークをチクチク縫いしたりミシン仕立てするものを仕付けをかけたりしている。ずっと以前そういうことで一寸だが仕事にもなっていたので端布も多いし何故かまとまった長さの布地も少なくなかった。
 自転車生活になってからはジーンズばかりで、あまりスカート姿にならなくなった。しかし普段着に要ると思いスカートを3枚縫った。それからティーマットやバッグ、アームカバー等々、思いついたものを気ままに縫っている。そうして素材を形にしてしまえば片付くし縫ったものも役に立つ。あるものだけで作るのだからまあまあくらいの感じではあるが中には案外感激するものもある。あっ、そういえば少し前にランチョンマットをアップした。あれは春夏ものなので秋冬らしい我が家のランチョンマットも作らなくては。
 
 水玉柄のピンクッションに色とりどりの待ち針が刺さっているのを見て「わっ、可愛い!」と思ったので記念に写真を撮った。手指の節々がごつくなり硬くなって変形さえしているものもある。ちょっとさびしいなーと思っている時にこの発見をして俄然元気が出た。そして私は、上手くはないけれど楽しく楽しく縫い物に夢中。

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2014.09.02

残暑

Imgp3542_ やはり残暑は再びやってきた。日中はベタベタと暑い。朝夕はなんともスーッとした涼しさがあって「秋だー」と思っていたのに。しかし我が家の庭になぜか大勢のトンボが出現して飛び回っていた。すごいと思いデジカメ持って庭に出たらあまりにグルグル飛び回っているので撮れない!1匹も何処にも留まらないので私のカメラでは撮れない!残念だった。枯れてきたタカノハススキを撮った。近隣の家の屋根が入らないように下から仰いで撮ったところ、なんともしみじみとした思いになった。これが「秋だー」という感じだったのかもしれない。
 
 一昨日の24時間チャリティマラソンで101kmを時間内に走破、しかも残り5kmをダッシュ、激走した城島さんには観た方々と同じように感動した。そしてそれがさりげなく見えたあたりがすごかった。ギリギリ間に合うならばと必死の激走の時の表情も素晴らしかった。何よりも、真央ちゃんと同じでずっと笑顔を絶やさなかったことは心を打った。ものすごく苦しく辛いのに、応援してくれる沿道の人たちに笑顔で応えていた。そして翌日にドキュメントを観ていたところ、最後10kmを痛み止め飲んではどうかとスタッフが言った時に「できればこの痛みもすべてこのチャレンジなのだからこの痛みとも一緒にゴールしたい」と言った城島さん。私にとってはゴールされた時よりもこの瞬間の方が一番心震えた。人を動かしているのは使命感や根性やらいろいろあっても、痛みをこらえながら笑顔でこの言葉を言えるというのは何なのだろう。
 
 私は、やはり笑顔でいこうとまた思った。笑顔は周囲を明るくするし本人をも明るくする。ワンちゃんみたいにハッハッ言いながら舌出して鏡の前にたどり着き、そうだ!と笑顔。残暑に負けないぞー!今、枯れそうなススキでも枯れてなく、笑顔でいるみたいに。

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