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2013.11.21

サザンカ、咲き始める

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 庭に少しばかり植えてあるサザンカの花が咲いた。少しずつ増えていっている。特別美しいわけでもないが、花弁中に白くクレパスで塗ったような線が入っている。その点が変化があって好みかもしれない。
 もうすぐ師走という晩秋になり渡る風も冷たくなった。「サザンカ、サザンカ咲いた道 たき火だたき火だ・・・」とつい出てしまう寒い季節、花の色が少なくなる頃に風に花弁震わせながらも咲き誇る花だ。

 ずい分以前から実はこのサザンカのとても美しい(品種自体が違うものとは思うのだが)垣根を見つけている。事故に遭って以来ずっと歩いていて、その幸せ気分のサザンカ鑑賞をしていた。最近は再びの自転車生活になり、今年久しぶりにその垣根のサザンカを眺めた。我が家とは違って既に見事に咲いている。透明感ある白やピンクの花弁はため息が出そうになる。さすがミッションスクール!という感じの垣根だ。
 歩いて眺めていたサザンカと自転車に乗って眺めて行くサザンカが微妙に違って見えた。それはどちらが良いというものでもなく、見上げた眺めと正面で見る眺めとの差異だろう。

 我が家のカジュアルなサザンカ、くさるなよ。ちょっとスターを眺めてきても家庭が一番なのだから。たくさん咲いて冬空を寒々しくならないように明るくしてね。言ったでしょ、白いラインが素敵だよ、って。と、サザンカはどう思っているのかな。どう見ても「・・・・・・。」と、引いていた感じだったが。

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2013.11.15

ずっとお気に入り

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 最近ではなく、ずっと私のお気に入りがある。写真はハンドクリームの容器だ。大手化粧品会社の製品であるが、中身は別なメーカーのハンドクリームだ。この容器はワンプッシュで開く蓋であり、それが実に嬉しくて日ごろ購入しないメーカーだったがとりあえず買った。そしてせっせとその季節に使い果たしてきれいに洗い、翌年には気に入っているハンドクリームを入れて使っている。チューブなのでヘラで拭い取る作業もなくスーッとできた。美容液配合のハンドクリームだ。

 ハンドクリームに限らないが、クリームを塗ってからその手指でまた蓋を閉めるという作業が嫌だ。指の腹も油分がある。蓋を閉めて蓋をティッシュで拭わなければいけない。また、塗りたい時にササッと(ポン!とワンプッシュで)開くのは気持ちよい。化粧品も大体詰め替え用があるものを選ぶ。そしてそれを入れる容器も化粧水、乳液ならば100円ショップで購入したポンプ式のプラ容器で、結局ワンプッシュだ。いちいちキャップを開閉することなくワンプッシュといのは時間短縮もありとにかく煩わしいことがない。もう、これで私は決まりである。たまにお顔にもクリームも塗る。この容器がもう一つ要るかもしれないとも思っている。
 まあ、夢のような化粧品容器の姿を眺めたり飾ったりで絵的にもメンタル的にも幸せ気分なメーカーの商品でもないからもあるけど。私の場合はハンドクリーム以外は見える所に並べることはないものだから合理的が最高だ。ハンドクリームも容器自体は「ハンドクリーム」と書かれているので問題は無い。私のずっとお気に入りは「パッと」「ササッと」グッズだ。

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2013.11.07

最近のお気に入り

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 私の最近のお気に入りは舌ブラシ。これは以前に書いた石鹸ホルダー(タコのイボイボのような形態のもの)くらいの衝撃で、使っても素晴らしい商品だ。あれもこれも頼まれたわけでもなく、単に私が書いておこうと思ったのだ。
 この舌ブラシで3代目だが、ようやくベストな商品に出会った。それまでは、最初は歯を磨く歯ブラシでやっていたがその後舌ブラシ1代目、2代目と試した。今ひとつしっくりいかない。通常の歯ブラシとあまり変わらない。なんかないかなーと探している時にこれと出会った。
 ややざらつく白いスポンジが両面に付いているが片面は凸、片面は凹になっている。つまり舌の真ん中部分は凹で、舌の両側部分は凹でクリーニングするのだ。力は入れずに何回か撫でてみる。白いスポンジ部分にはしっかりと色が付く。これは流水で洗ってきれいにする。すっきりしてとても気持ちよい。

 呼吸器内科に行くことは多く、必ずあーんをして喉を診てもらう。だから通院前と一日の最後である寝る前には必ず舌をきれいにしておくことになった。私は特に息が臭いということはない。とにかくエチケットと、とにかく気持ちよいのだ。取れた色を見て必ず「いやーん!」とは思うのだが舌を見ると「わっ、きれい。ムフフ!」と一人絶賛。身の程知らずのシニアが洗面所の鏡に向かって昔のプロマイドみたいなアイドル風のポーズをしてわっと口を開け、きれいになった舌をのぞかせている。人には決して見られたくない怖ーい私だけの楽しみのひとときだ。

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