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2013.02.20

梅便り

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 雨の日が過ぎて、我が家の満開だった紅白の梅はいよいよ散り始めた。しかし見上げると紅白揃っていて、空も青いとなんだかおめでたい。パッパ、パッパと枝から枝へと移ってゆくメジロは倍率を上げていてもデジカメでは撮り難い。なんとか捉えたショットだ。もうウグイスが来なくなってから久しい。ずっと以前は必ずこういう時期にやって来てお得意の鳴き声を披露していってくれたものだ。時には練習中さんもいたが、どれも早春の心をワクワク感に満たしてくれた。あまり姿は見たことはなかったが、とにかく我が家には来なくなった。まっいいか、メジロを目で追って楽しもう。

 もう二十年くらい経つがこの紅白の老梅とやはり古くからあるアンズの木がシロアリ被害に遭い中が空洞になりそうな状態だった。なんとか駆除、予防してもらってどちらも生き返った。しかし両方ともその実は食すことができなくなった。毎年落ちる実を落ち葉同様に整理している。そこでまったく鑑賞用となった。

 梅見の時期はまだまだ外歩きは寒い。大宰府のようにお参りとかの用がないとなかなか梅見には出かけない。それでも行ってみたいなと思うようになった。まるまる着込んで力強い梅の木々の下を歩きたいな。先に咲く我が家の白梅は雨後の今日からはらはらと散っている。ちらちらと降りかかるふわっとした雪のようだ。

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