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2010.11.22

クリスマスコーナー

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 一日中、雨降りだった。これは大変、雨降る度に寒さがやって来ると思って、慌てて我が家のクリスマスコーナーの飾り付けをした。先日作ったクリスマスリースの下に、常連も含めてクリスマスグッズたちを家の中から掻き集めてきて配置。即席にしてはなんとか私の心に叶ったかなというくらいのところで、ひとまず安心。
 年末に向かう生活の事柄、今年は例年にないくらいの遅れがあって、あり過ぎて、すでに参ったとも思わなくなっていて「なんか、気が乗らない・・・」と思うばかり。これは年々積み重なっていくかな。いつかパワフルな力が出てバンバンやってゆけるようになれるかな。わからないけど、この頃、とにかくやる気がまったく起こらない。なんとか惰性のような日々のことをやっているくらいで。うつ、だとかでもなく、ただ気が起きない。

 そんな中、クリスマス関連は豆電球がピンと点いたようになる。頭の中、キラキラ。心はホット。母が希望の日だと言っていたのは母の思惑はともかく、今確実にそうだと感じている。私の調子乗りの部分と素敵と感じる部分に大きくヒットするのだ。我が家に応接間は無く、応接コーナーのわずかなスペースに私がクリスマスコーナーを毎年作る。私の心の中にはきっと大きなクリスマスコーナーのスペースがあるに違いない。私はそこでミュージカルスターになっているのだと思われる。

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2010.11.21

ボルシチ定食

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 姉と二人で忘年会食事しようかと言って待ち合わせて、行った所がロシア料理店。もう何十年、今の場所に移転して来る以前から行っていた。そして必ずランチで、ボルシチ定食。この定食は値上がりは無かったように思う。そして、その代りに少しずつ量が縮小加減になってきた。それはシニアには良いことだ。だって、本当にお腹いっぱいで苦しかったものね。
 写真撮っていいですかと尋ねたら「どーぞー」とオーナー。家庭的で、シミがついている古いランチョンマットでも清潔に洗濯して出している。少し、写真撮るのに苦労した。お料理が画面から切れてしまったし。ボルシチやサラダもいいが、私はこの店ではピロシキが好きだ。

 店内にはやはりロシアの歌が小さく流れていた。よく知っているロシア民謡ではなかった。今日は一人でもなく、アーダコーダと久しぶりに話してばかりだったから構わないけど個人的にはロシア民謡の歌か楽曲がいいな。
 とにかく、ご馳走様!これで1050円は安い。元気が出た。道ゆく人たちも私たちも晩秋のスタイル。日曜日のダウンタウンも久しぶりでキョロキョロ。なんと多い人々。ほとんどが若者、というか若者が目立って見えた。募金活動、ダンスショー、デート、サークルらしき一団。街は若者のもの?いえいえ、皆のものよ。昔少女の姉妹はミーハー話しながら通りの真ん中をサクサクと楽しく歩いた。

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2010.11.13

我が家のクリスマスリース

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 クリスマスリース5号は我が家のメインリースとなったが、人に送りばかりしていて慌てて我が家のものになった。クリスマスリボンの幅広いものでカバーしたインスタントだが、土台の藤蔓が我が家のものだからいいか、というところだ。近々、飾り付けしようと思う。

小春日和~と、のんびりしていたら初冬の寒さがやって来た。そしてこのまま一気に年の瀬に突入、そして新しい年へと向かう。ちょっと、待ってほしいー。することばかりで、無理だー。

 事故に遭って以来、精神安定剤で眠りに就いていた私だが、最近、薬が替わった。導眠剤でもなくホルモンに働きかけて体内時計を正常にして自然な、質の良い眠りに就くというもの。まったくの新薬らしいが、飲み始めて一ヶ月。なんとなく、良いのでは・・・と思えてきた。どうもそういう感じになってきたのだ。また、嫌な夢を見なくなった。いつも訳判らない夢だが起きて頭はスッキリとしている。人は朝起きて朝日を浴びてから14、5時間したら自然と眠くなるようになっているということを聞いたことがある。それからは洗濯物を干しに出て朝日を浴びてその言葉を思い出していた。しかしそういうことはなかった。その自然なリズムをもう一度呼び起こして定着させるのだそうだ。今、その途上にある。キラキラ輝く楽しいクリスマス。子どものようなそんな夢、もう一度見られるかも。慌てない、慌てない。よーく眠ろ。

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2010.11.08

金紋ツワブキ

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 庭の金紋ツワブキが咲いた。ツワブキは素朴で温かい感じの花で、いかにもキク科の花という感じがする。。葉は光沢ある葉に黄色い斑が入っている。斑の無いツワブキと違った魅力がある。たたずまいを撮るのもよいが上からの構図は斑がファンタジーな感じになって実に魅惑的だ。知人からのいただきものだが、ありがたいことに土をどうこうしなくても我が家の庭にちゃんと根付いてくれた。我が家の庭の土はほとんどが砂土で、なかなか土を改良しないとビジターは根付いてはくれないのだ。

 立冬もやって来た。さすがに朝方は冷え込むが、日中はなんとなくホカホカと暖かい。小春日和なんだと思う。今、いろいろ家のことやっておくべきなんだとも思う。要領悪く少しの掃除や衣替え、片付けなどをポチポチやっているが気が乗らない。だからいつも急激な気候の変化にアタフタして慌てるのだけど。

 うさ子さんとかさあちゃんを金紋ツワブキのところに連れてきて写真を撮ったことを思い出した。そしてそれから一年。仲間をバンバン増やそうと思っていたのにそれもそのままだったことに気付いた。干支のうさぎ年もやって来ているし、取り掛かろうかな・・・。

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2010.11.04

クリスマスリース2号

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 今年のクリスマスリースの1号は小さめだったがマツカサを山ほど私にプレゼントしてくれた友人に送った。やはり彼女が旅行先で拾い、私にプレゼントしてくれたヤシャブシの実を少し使用した。そして2号はやや大きめのものになった。
 
 我が家の庭にずい分以前には藤棚があった。我が子が幼い時にそれは解かれたが、今でもその残党というかわずかな藤蔓の株がある。この季節にはすべてを私が刈り取ってぐるぐる巻きにしてクリスマスリースの土台を作る。大体ほどほどの大きさで2、3個分。今年は2個分だった。その土台に昨年私が収穫したワタの実を付け、さらにキラキラのものなどを付けて最後にリボンを付ける。クリスマスリース2号は、ささやかながらポコポコのワタの実があったかい感じだ。

 2号リースを紙袋に入れて歩くとかすかにクリスマスベルの音がして楽しかった。このクリスマスリースは我が子が通った幼稚園に届けた。これまでに届けたクリスマスリースも保管していて毎年出して飾ってくださっているという。驚いたが、ありがたいことだった。枯れ木も山の賑わいで、園のお手伝いになっていたら嬉しい。
 
 これからクリスマスリース3号に取りかかる。11月になった。年賀ハガキも発売され、これから加速しつつ一気に年末へと向かう。頭の中、園へ向かう時に聞いた小さなベルの音が鳴り続けている。そしてだんだん大きくなっていくのだろうと思う。

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