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2009.12.29

なんとかのシメ飾り

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 しめ縄にはならなかったが、しめ縄風のリースではなく、しめ縄らしい雰囲気にしたかった。なんとか神様に見ていただけるかなーというものができた。うまくないが、心こめて作ったのできっと年神様はわかってくださることだろう。ダイダイ、ウラジロ、ツルノハ、マツ、ナンテンという迎春シード植物を使った。それから、金と銀の水引をネジネジして二重の輪にして合わせてダイダイに付けた。紅白の房付きの組み紐は以前いただいたおせち箱に付いていたもので、ダイダイの上に取り付けた扇の飾り物も同様で、そのおせち箱の中でハレの日を演出していた。きれいにしてとっておいてよかった。遠目に見るとまあまあに見えるかも。いよいよ今年も終わりに近づいた。今年の締め、にシメ飾り。なんとかできたシメ飾り。シメシメのシメ飾り。自作ながらも柏手打ちそうになった。まだ家の中、きれいになっていないのにね。

 来る年はブログ更新をもっと多くやってゆきたいと思っている。気まぐれ風さんなので、これは今だけの真実なのだけど。
それにしても、このような粗末なブログにお越しくださった皆様に今年も感謝。そういう皆様に幸あれと心から祈念申し上げる次第。多くを期待せずに(できないし・・)、どうぞ気まぐれ気分で来年もお越しくださいますよう。

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2009.12.20

困った!

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 秋に古代米の稲穂束をいただいた記事で「注連縄作ろう」などと書いたことを覚えている友人がいた。食事会の折りに「あなたの注連縄が楽しみ」と言われ、私はグフッとなった。しまったーと思った。しかし稲穂をそのままにしておくわけにもいかない。寒波到来の凍えそうな今日、とにかくチャレンジ。しかし稲穂自体も足りず、私の腕も足りずで、なにやら稲穂リースの土台ができたくらい。

 「おとうは土間でわら打ち仕事、お前もがんばれよー♪」と呑気に歌いながらも息の白さに怯え、霧吹きで水気を与えて両手でパンパンとたたいて、わら打ち。単にネジネジしただけのように見えるが、一人で大騒動の作業だった。稲穂を長さを付けて切り、残りを分けると人差し指と親指で輪を作った中にちょうど入るくらいが2セット。それを2つに分けて、片方ずつ撚りをかける。片方ができると膝で抑えてもう片方。それを左回りに大きく捻り上げて1本。これを2セット。それを捻ったものが出来上がりなのだが、その苦労のかけらも感じられない。残念。

 こうなったら、結界ではなく、注連飾り。それでも心こめてつくって、年神様に見ていただきたい。後日、アレンジして仕上げることになる。今日は仕事が休みだったが、私は大晦日まで仕事だ。その間の休みの日になんとかしよう。しかし、困った、どうしよう。よし、なんとか、しよう。さぶっ!

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2009.12.12

ついでにエコバッグを

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 ショルダーバッグにもなる持ち手の長めのエコバッグを作ってみた。赤のキルティング生地は使い残りのはぎれ90cm四方でできた。しかも60cm四方の生地にタックをとって丸みをつけて縁、持ち手が付いただけ。ずっと昔にこの手の作品を見た覚えがあり、なんとなく作った。何枚も重なる部分があり厚みがすごいのでかなり太い縫い針と糸で一針一針返し縫いした。やはり夫とDVD観ながらだった。脱獄して、それぞれが逃亡者となり目が離せず、何回も針で指を刺した。

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 もう一作、これはリメイク品でミシン縫い。夫の着ない綿シャツの前立てを縫い付けて、ポケットを取り(裏側に付け直した)袖部分で持ち手を作り、巾着風に絞るバッグにした。紐を絞ると、おむすびのような形になる。元のポケットの所にアイロンで貼り付けるワッペンを取り付けた。このワッペン(マリオがヨッシーをだっこしている)も赤のキルティングの残り生地も我が子が小学生時代の素材なのでずい分以前のものだ。最近、いろいろな残り素材をとにかく形にしておこうと、自分のものを作っている。その一環でこの二作はできた。エコバッグにはエコが一番、と素材を買って作ることはしなかった。赤を肩に掛け、黒を手に持って年末の買い物に行くよっ!

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2009.12.08

クリスマスバッグを

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 街中に出なくてもクリスマスソングが聞こえている昨今、クリスマスバッグもいいかと思ってインスタント仕上げした。土台の黒サテンのキルティングのショルダーバッグは100円ショップで購入した。これに手持ちのクリスマス柄はぎれをパッチワークと言うと恥ずかしい程度の縦並べをした。10柄それぞれに思い出がある。両面、まったく同じにした。両方A面といった具合になる。ファスナー引き手の飾りも両面同じ絵柄(天使)になっている。ファスナー部分が中に入り込んでいるので何か付けていないと不便だと思ったので長めにして飾りも兼ねた。これらもDVDを亭主と観ながらチクチク仕上げた。100円バッグがオリジナルになった。作品が素敵、素晴らしいということはないが、オリジナルということが嬉しい。さあ、あと半月の間バンバン使いましょ。

 イチョウの落ち葉のカーペットを踏みしめ歩く。雨の後などは滑りやすいので用心して歩く、これシニアの常識。風が頬に当たりピリピリするのが心地よい。年の瀬、あと幾ばくの趣を見渡しながらちょっと溜め息が多かった。このバッグをヒョイと肩に掛けてクリスマスソングでも歌いながら歩こう。今日は午後から仕事。歳末商戦、笑顔と体力!

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2009.12.03

スピードニットで帽子とバッグを

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 近年、超極太なる太さの毛糸が出回り、またびっくりするような大きな編み針も同時に発売されている。編み物好きな女の子が増えてきているかな。私も小学生の頃から母に習って編み物をしていた。上手ではないが編むのは好きである。結婚してから、なかなか編み物をしていない。ということは今着ている手編みのセーターなんかはずーっと昔のものなんだと気付く。

 DVDで亭主とアメリカのドラマにはまっているが、現在「プリズン・ブレイク」続行中。脱獄寸前あたりから脱獄成功に至る時間で、DVD観ながら帽子とバッグを編んだ。例の超極太の純毛毛糸をフックのような太針で編んだ。二点が三時間弱でできた。バッグの方は後日裏地を取り付けたが、編むのはなんともスピーディ。スピードニットとは本当であった。笑ってしまうくらいの速さだった。どちらかにアクセサリー的なものを付けて使うと思う。

 帽子は目まで隠れるニット帽をと思っていたが毛糸の太さが重いのでうっとうしく、端から折ってブリムにして被ることにした。自画自賛だが、被ってみるとちょこっと可愛く見えた。エヘヘものだった。外はいよいよ、あと幾ばくの趣となってきた。寒さに向かって、あったかグッズで冬支度。

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