« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009.10.28

さあちゃん

うさ子さんの友だち、さあちゃんです。
色白ではっきりとした顔立ちの耳折れうさぎさんです。
Imgp0216__2
                                           
こちらは、うさ子さん。
初めてのアップで緊張しています。
調子乗りさんですがシャイでもあります。
Imgp0218__2
                                            
 Imgp0219_
すっかり秋も深まっていっています。
庭の金紋ツワブキ(葉に黄色い班が入っているツワブキ)も咲き、
秋日和のほんわりとした温かさを得た葉の上に並べてみました。
何の話しているんでしょね。
でも長い間、話し相手がなかったうさ子さんには嬉しいことでしょう。
またお仲間、いつか増やしましょう。

| | コメント (3)

2009.10.24

続  詩人の魂

Imgp0208_
 偶然は時には空恐ろしい気がする。しかし偶然は偶然だと思う。先の記事の翌日にラジオから流れてきた。「詩人の魂」が。NHKのFMでジュリエット・グレコの特集だった。台所仕事しながら「枯葉」「パリの空の下」「聞かせてよ愛の言葉を」とかを一緒に鼻歌していた。(フランス語など分からない!)リクエスト形式なのでシャンソンで有名な歌は一通り出てきた。味噌汁作りながらでも、誰もいないからフワフワ、クルッと回ったりして調子付いていた。と、DJが最後のリクエストですと言い「詩人の魂」を告げた。「えっ!」と思うとあのメロディが。

 その翌日、つまり昨日であるが片付けをしていた。そして、途中までになっていた「うさ子さんの友だち」を発見。衣服、頭部、腕、などバラバラだった。私は思し召しと思い、昨夜DVD(タイトル「4400」不思議なドラマだがハマッている)を観ながら作り上げた。

 今日になって、うさ子さんとご対面。どちらも安定したお尻だね。何、話しているんでしょね。続きは次回に。

| | コメント (0)

2009.10.21

詩人の魂

Imgp0200_
Imgp0201_
 友人宅に行き「整理してすっきりと身軽に過ごす」という本を斜め読み。丁度、大掃除の前に片付けをしている最中だったので益々その意欲が湧いた。そして今日、いつも写真立ての後ろにあって目立ってなかったオルゴールを取り出した。これまで、その棚を掃除しても心に留めることなく置いていた。

 半世紀近い昔に母が私にプレゼントしてくれたもので、曲名は「詩人の魂」。好きで本当によく聴いていた。今ならばどんな曲もオルゴールの曲にあるのだが昔は例えば「白鳥の湖」「トロイメライ」「乙女の祈り」などが多く、曲は限られていた。そんな中、シャンソンはお洒落だと思った。小さいもので大事なものは必ずこのオルゴールの中に入れていた。今は中にあるものはオルゴールのネジの破損部品だけだ。時の劣化もあるが元々そんなにしっかりした金属でもないのだろう、磨耗して折れ、それを強力接着剤で付けてはしばらくしてまた折れた。それを何回も繰り返していてそれも不可能であろう事態になり諦めた。それが四半世紀ばかり前のこと。

 今回、書くにあたって検索してみたら「詩人の魂」はフランスのシャンソン歌手で作詞家、作曲家のシャルル・トレネの作であるという。そしてその人が「ラ・メール」も作詞作曲したというのだ。ハートマークが浮かぶように、「まあ素敵!」と思った。偶然ではあるが私が生まれた年にこの「詩人の魂」という作品が生まれ、発表されている。
 
 母はそういうことは関係なく好きだった曲を見つけたのだと思う。あるいは私が好きだと感じたのかもしれない。今の時代、専門店ならば折れたネジは復活できるかもしれない。・・・そうだ、いつか再びあのメロディを聴いてみよう。

| | コメント (2)

2009.10.14

マシュマロみたいなパフ

Imgp0188_
 朝晩は冷え込むが日中は爽やかに秋晴れである。行楽やスポーツはもちろん、ただ出かけるのにも心地よい。 今日は長年通っている美容院へ髪を切りに行ってきた。その帰りにショップを廻り情報収集。最後に寄った100円ショップ。これも侮れない。別に宣伝を提携しているわけではないが「お気に入り」というシリーズみたいに少々の商品を紹介したと思うが、今日はこれを買うことも目的の一つだった。

 国産で、ちゃんとした商品名もあるが、100円ショップが製造している商品ではない。とにかく、最初に買ってきて使用した瞬間、夢のようだった。「マシュマロみたいなパフ」と書いてあるが、まったくその通りだった。初めて無撚糸タオルに顔を当てた時以上のソフトな感触で、これは気に入った。そして、何回洗っても変わらない使い心地を発揮してくれた。結局、ちぎれていって使えなくなるまで使う。私は毎日お化粧するがパパッとするだけで、たいしたことはしない。ファンデーションは年間通してパウダーである。リキッド系は使ったことがない。このパフはパウダーファンデーション専用と明記されていて、それで試しに買ったものだった。ふーわふわで、つい「う・ふ・ふ!」という感じになる。幸せなオバサマ。今日もすまして数個、買い込んだ。そして帰宅してから大切に扱い、ストックの引き出しに入れた。
 
 まだ紅葉には早く、でも秋の空。このふわふわパフにパウダーファンデをつけてすーっと引いたような雲が空にあった。

| | コメント (2)

2009.10.09

元気になった(副題 開き直り)

Imgp0166_
 台風が東へ東へと移動して、そのため当地は直撃がなく少しの風雨だけだった。(被害に遭われた地域の方々には心からお見舞い申し上げる次第・・)
 さて、薬剤散布の一定の規定回数を行ってしまった後はチラ見が多かったハナミズキだったが、今日よく見てみると元気。ウドンコ病を乗り越えた様子、よかった。なんとなく元気が出てきた。はっきりしたものではないが私は全般的に気持ちが滅入っていた。秋にしては珍しいことだ。春には頭ボーッとして落ち込むことが多いのだが。自分らしい生活ができていなかったのだと思われる。自分らしい仕事もできなくて、ただ目先のことだけをして過ごしていた。だが、それも人生。第一、そんなに自分に都合がよいことばかり無い。そうとわかっていても、ずーっと低迷していては溜め息も出る。わかっていても。
 だから、元気もらって嬉しかった。クリスマスグッズなど作って楽しむことしよう。私も甦って生き生きとなるだろう。クリスマスグッズのこと考えるだけでも楽しい。私にとって一年中クリスマスというクリスマスショップ、あるべき。実はわりと近くにあったのだが、閉店してしまった。ローズショップというバラの絵柄の商品ばかりのお店もずい分前にあったのだが、閉店。そういうお店、もしかしたら大都会ではやってゆけるのかもしれないし現存しているのかも。

 台風はそれたが、話も逸脱してしまった。
郵便局では年賀ハガキの予約をと言われる。そうだ・・・クリスマスなんだから、年末・・・年賀ハガキ準備か。ああノープランではいられない年末ね。掃除、買出し、年賀状、えーと・・・。
 やめた。やめた!なんとかなるさ。またベソかきながら慌ててね。私って、それよ。遊ぼ!

| | コメント (0)

2009.10.01

神無月

Imgp0136_
 早っ!十月になった。神様方は神在月の出雲でどういう会議されておられるのか、私は常々知りたいと思っていた。国連みたいなのかな、国会かな、まさか町内会のようなのかな、などとマンガのように思い浮かべては消していた。神無月・・・ずっと以前の記事に書いた通り、井上陽水の「神無月にかこまれて」は十月になると必ず私の中に流れている。ダーッと走り去る列車のように、秋の初めから終わりまで。外歩きすると特にそれを感じる。この間、懐かしくてそうっと動画サイトでこの歌を引いた。「人恋しと泣けば十三夜♪」と、陽水だった。画面は歌のイメージ写真だった。ずっと目を閉じて聴いた。アルバム「センチメンタル」だかに収録されていたと思うが、鮮やかにクールでドキドキする。

 この夏は台風も来なくて、雨もほとんど降らなかった。そしてここ2、3日雨降りになった。この雨過ぎて秋だという確信が持てる。衣替え、衣替え。
 今年はどうしたことか庭のヒガンバナが咲く時期を間違えた。天候に関係なく確実にお彼岸の前に姿を現していたヒガンバナが今年初めて彼岸過ぎに一斉に出て咲いた。しかも赤色は無く、白色の花だけ。例年、その逆であったのに。まあ、そんな異変の年もあるだろう。
 ホトホギスがわずかに花咲かせた。こちらも遅く、心配した。白花系で、雨上がりに清々しい。陽水の「神無月・・」とは別な彼の歌が流れてくる気がする。

| | コメント (1)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »