多々あって休み

そして私はギフトのオバサンとなって元気に活動している。まだ繁忙期ではないが、仕事は絶えることなくある。もう五年もやっているけど、毎年、一日が終了してはその日を塗りつぶしてカレンダーから消す、その日の仕事タイムを記入してはその日の報酬計算をする。それが元気の素のような感じだ。実際、好きな仕事であり、ほとんど嫌なことは無い。体力低下だけが不安を毎回かきたてる。それでも、その日になれば、また元気に出かける。何なのだ。わからないけど、笑顔だから、いいか。
何なのだということは、もっと不思議なこととして起こった。幼なじみのミチコちゃんが誕生日プレゼントとして「デジカメ買う足しにして」と現金プレゼントしてくれた。こうでもしなければきっと私は「ご臨終」と言われるまで使っているだろうと思ってのことではないだろうか。一瞬、固まったが、次の瞬間「・・そうだね」と思った。「お気持ち、生かすよ。」その翌日にコトは起こった。どんなに打ってもシバイても、液晶画面は現れることなく真っ暗。私の両手は真っ赤。「ああ・・・」と思った。そしてデジカメをしかと撫でていた。「もう、この辺で・・・」と、力尽きたのだ。私の心の動きに安心したかのように。今は胸痛く、あまり考えきれないからギフト仕事に出てよかったと思っている。今度の休みに電気店へ行ってみよう。淡々とことは運ぼう。でも、友だちの亡き骸をゴミにはしない。それは思っている。
そんなこんなで、少し休みのマイ・ブログ。元々が更新が頻繁でもない気まぐれだけど。写真、アップするものがないので、昔のファイルを探し出して一枚。これは以前に家族に教わってパソコンで遊んだお絵描き。ストックの花を生けていたのでストックを描いて、風吹かせて、風まかせの女性も、という適当なお絵描き。テレビで故障中に画面に出るようなもの。テレビはたいてい「申し訳ないっ!」という絵柄だけどちょっと横着、失礼。「ごめんなさーいね。ちょっとお休みよ・・」なんてね。でも、どうか懲りずにまたお越しくださいねっ!








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