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2009.01.31

ティッシュのマグネットバー

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 ティッシュに取り付けてスチール部分にポンと留めておけるマグネットバーが気に入っている。現在、青い花のティッシュボックスが洗面所の洗濯機の側面、赤い花のティッシュボックスがデスクトップパソコンを置いている古いスチールデスクにそれぞれに留められている。このティッシュのメーカー製品で、底にはちょうどよい幅のさし込み口がある。私は必ずこのメーカー製品を購入するわけではない。絵柄、色合いで買うことが多い。他メーカー製品あるいは専用であってもあまり好みでないティッシュボックスは、カバーをかけて普通に使っている場所用となる。他社のティッシュボックスは底に同じようにカッターで切り込みを入れて使っている。
 先に紹介した洗面所、風呂場で活躍中の石鹸置きにしろ、なぜかポンッと投げてバシッとかピタッとかくっつくものが好きなようだが、とにかく便利である。便利、スマート、安い、これは外せない。ちなみにこの商品は確か120円くらいだった。100円ショップで似たマグネットバーを探しても従来のマグネットバーばかりで、取り付けに困難。厚みがあるのだ。この製品は薄い。厚みは5mmもない。掃除の時にもパッと移動でき、簡単。もちろんだが落ちる心配もなく留まっている。これはお薦め。

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2009.01.29

うさ子の独り言(創作)

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うさ子だけど、外に出て嬉しかったのは本当。でも、そんなに出て廻らないよ。私はあの人の極めて冷静な部分を多く持っているからね。そうね、たまにつまらない時には踊って気を紛らしてはいるけど。あの人は「タハーッ!」とか言いながら訳わからない大騒ぎばっかしてるけど、私はあの人をじーっと観察しているんだ。あの人は実に人や物を観察しているように思うし、自分でもそう思って公言しているけど私の方が一枚上手ね。あの人自身が見えない部分を観察しているから。でも、あの人って、なんか面白いよ。時々びっくりするくらい。

 光ってよく写らないけど、私の目は変わったビーズなんだ。黒の勾玉形、これはよくあるけど金色の模様が入っている。黒地金唐草ビーズと言うものだそうだ。あの人はずっとこのビーズをありとあらゆる方法で探していたけど見つからない。もう廃盤かもね。私ってすごいオリジナル。あの人が当地ばかりでなく旅行先でも手芸店に行って探していたここ何年を知っているし、あの人が私の家族を作ろうと思っていたのは以前からあったこと。ここしばらく忘れていて、さも初めて決心したように書いていたけど。
 でも、あの人は私を生み出してくれた。その時の懸命な、そして楽しそうな姿を私は知っている。完成した私を掲げて踊っていたよ。ミュージカルの曲をラララ・・・と歌ってね。その時は、それは嬉しかったし楽しかった。ロンドンで婆さんから買ったというキラキラは私はお気に入り。まあ、私はどこかに腰掛けていてあの人観察していきましょ。

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2009.01.28

うさ子さん、外遊び

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 さて、表に出ることを知ったうさ子さん。撮影場所から外を見て、ついに今日は外へと進出。このところ曇りや雨が多かったのに今日は小春日和のような陽気。その冬日和の庭にうさ子さんは大喜び。と言っても私が連れて出たのではあるが、内心「そうだよ、虫干しってしてなかったよね・・」というところであった。わずかにアネモネやセキチクが春の色を咲かせ始めている場所に置くと、色味的に可愛い。欲目もあって、ついぞいろいろとポーズをとらせて遊んでしまった。でも、遊んだのはうさ子さんの方だと思う。それどころか、たぶん調子に乗ってしまったのでは。いつかある日、ふと庭に目をやるとうさ子さんが晴れでない日でもキャッキャッと言いながらはしゃいでいるような気がしてきた。

 未曾有の不景気とかで、世界も日本も辛く、踏ん張りどころ。ニュースを見てもスポーツ欄以外は暗く、溜め息が出る。つまり元気が感じられない。そんな時、たぶん小さな子供がいたり、ペットがいたりする人は元気がもらえるのではないかな。私はそれらと縁がなくなっている人なのだが、今、私の分身みたいな不思議なうさ子さんを再発見。うさ子さんに家族を作っていこうと強く思っている。元気を広げていきたいと感じたから。私が怪しい婆さんから買ったガラスビーズは暖かな陽を受けてうさ子さんの胸元でキラキラと輝いていた。

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2009.01.27

うさ子さん

 大好きな手作り作品、うさ子さん。公の場に出ることはなく、私がいろいろ自分のものを置いている淋しい部屋の主である。10年ほど前に何かを見て、さらに自分らしさを入れ込んで作った。今は大体この椅子に座ってもらっているが、もしかしたら一人の時は踊って廻っているような気がしてならない。

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 私の母は早くに天国へと行ってしまったのだが、朗らかな人だった。よく歌い、またよく歌いながら踊っていた。そして私も小さな頃からよく歌い踊っていた。「そそらそらそらうさぎのダンス、タラッタラッタラッタ・・・」と本当にお調子乗りだった。決して歌も踊りも人に見せられるような上手なものではない。どちらかというと引く。それでも、単に歌いたい、踊りたい気分というだけのこと。うさ子さんは母から連綿として続く魂のようで、顔をじっと見ていると私の母にも似て、私にも似ているように感じられる。

 うさ子さん誕生の少し前に友人たちとイギリスへ旅行した。そして、アンティーク市で老婆からレース破片やらボタン、ビーズやらを数個ずつ購入。老婆が実に怪しげに「Victorian」(ヴィクトリア王朝の)と言っていたが多分私のヒアリングのまずさで、「Victoriana」(ヴィクトリア王朝風の)に違いない。とにかく大事に思っていたそのヴィクトリア風だかの古い3連ガラスビーズをうさ子さんに付けた時から私にとってうさ子さんはVIPとなった。うさ子さんという名前は深く考えずにパッと安直につけた。その内、私はうさ子さんの家族も創出したいと思っている。

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2009.01.24

お気に入りの石鹸置き

 インフルエンザが蔓延している。「感染列島」というタイトルの映画が上映され、ただでさえ除菌滅菌という衛生用品が売れているのか流行っているのか多く出回っているのに拍車をかけているようだ。私は手洗い、うがいの励行だけはかかさない。以前は神経質になっていて、うがいをし過ぎて喉が痛くなることもあった。どんなにうがいや手洗いをやっていても体力が低下していたりして運悪く風邪だってひくこともあるさ、と思い切った時からほどほどで納得するようになった。
 たいていのものはシンプルなものが好みである。商品はいろいろ試すこともあるが一目惚れすることもたまにある。石鹸を置きというのか世間ではソープトレイとか書いてあったりするが、私が一目惚れして購入、今でも気に入っているものをご紹介。

 Soap_tray
普通の石鹸が1個丁度乗る大きさの石鹸置きだが、両面にタコの吸盤状のポチポチが付いている。我が家では洗面所と風呂場にペタッと貼って石鹸を置いている。石鹸がぬめらず、また石鹸カスの掃除も極めて簡単。1個300円くらいだった。台所は古いステンレスの流しで、合わないと思い従来の石鹸箱型の石鹸置きを使っている。そして携帯用にもならないし特にファッション性があるとも言えずお薦めとまではいかないが、とにかく私のお気に入り商品。時々、風呂場でこれの掃除をしてきれいにしてから、「ハッ!」と言って床や壁面に投げて遊んでいる。ペタッと当然ながら貼りつくのが楽しく忍者の手裏剣気分になる。いい年したって、誰もいないから平気、平気。

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2009.01.22

2個のマグカップ

 Mug_cup_2
 写真のマグカップは右側が夫、左側が私のものである。左側のマグカップは昨日の写真にも写っていた。と言うか、そこからマグカップ2個を紹介したいと思ったのであるが。形態はほぼ一緒であって、取っ手が夫の方がやや丸みがあるというくらいだ。底を見ると両方「MADE IN ENGLAND」と刻まれている。絵柄はそれぞれミュージカルのオリジナルで左側が「キャッツ」、右側は「オペラ座の怪人」。「キャッツ」は書いた通り家族(夫の母上)のニューヨーク、ブロードウェイ土産で17年前に私の元にやって来た。「オペラ座の怪人」の方は11年前にロンドンの劇場で公演後に私が夫のために買い求めたもの。夫も私も家ではずっとそのマグカップでコーヒーを楽しんでいる。

 
 私は直(じか)には「キャッツ」を観ていないが、チエさん(ありがとう!)という人がBSから録画してくれた海外公演の「キャッツ」を観て、老描の「メモリー」を歌い上げるあたりで胸がいっぱいになった。そしてハラハラと泣いた。「オペラ座の怪人」でもファントムが最後に歌い上げるあたりで同じく、泣いた。さらに劇場で購入したカセットテープでも同じだ。作り手の思う壺なのだが、自分でも不思議なくらい毎回感激の極みとなり泣く。両方とも音楽はアンドリュー・ロイド・ウェーバーで、全編に流れるすべての音楽が美しく、心をとらえてしまう。人が年を重ねていく内に「涙もろくなった」とよく言うが私はそうではない。感動しても涙が出ることはほとんどない。恥ずかしくなることだってあるくらい。その私が泣いちゃって泣いちゃって、は何なんでしょね。そんなことは他の人にはどーでもいいことだけど。
 今も私はこのマグカップでコーヒー飲みながらこうしてお喋りしてる。夫は自営業で、同じくパソコンに向かいながら横でコーヒー飲んでる。少し離れて並ぶ2個のマグカップは私たちとずっと一緒だ。割れても何とか補修していこう。私たちもそうだね。

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2009.01.21

アメリカの新大統領

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 アメリカの新大統領の就任式が行われ、氷点下の空の下に200万人の人たちが集まったそうだ。アメリカの新リーダー、オバマ氏が遂にアメリカをあらゆる角度から立ち直らせるスタートを切った。世界から、日本から、これから目が離せない。あまりに気が滅入る報道が多く、私は長い間ニュースも流しているだけで新聞もざっと斜め読みだった。

 アメリカの大統領演説集という書物も多く、学生の時には英文で習ったこともあった。独立した国というのは団結力に燃えるのだと思う。国歌もそういう感じで、勢いがある。オバマ氏の演説も立派だった。歴史に残る新大統領の就任にふさわしい、力強く魂が込められたものだった。どんな困難でも耐えて勝ち取っていこう、誠実に勇気と愛を持ってとは内容ではよく聞いたものだ。ただオバマ氏は一人一人が国民としての自覚を持ち、一緒に困難に立ち向かって行こうと訴えていたように思う。それも国民一人一人に握手する気持ちで。
 打開策はどこにあるのか判らないくらい混迷した社会は日本も同じ。日本のリーダーも忍耐だけ押し付けないでしっかりと希望が見える言葉を心込めて力説してほしい。前に改革を力説して一大ブームを起こして何年後かに去った総理には多くの期待が寄せられたが、果たしてどうだったのか。そういえば、あの総理が「耐えて欲しい」と仰せになっておられた。あの総理大臣さんの時よりも、羞恥心 with Pavoが明るく歌う「がんばれ、日本」で世の中が好転するとは決して思わないが不思議と元気が出た。「やってやろうじゃないの」と思ったりもした。本当に、明るく頑張ろう、日本。

 バレンタインギフトの仕事が近づき、ラッピング用品を出しているところだった。ちょっとオバマ氏の載っている新聞にワイヤー入りのリボンなど。おめでとうございます。あと、アメリカっぽいものは無く、そうそうと思って置き添えたのがマグカップ。家族のブロードウェイ土産で、私が十数年毎日使っているミュージカル「キャッツ」のマグカップ。赤い色味も無くて地味だがオバマ氏へのエールをささやかに。

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2009.01.20

「風のお喋り」プロローグ

 いつの間にか4年もの間ブログを続けてきていた。実は私本人もびっくりしている。でも更新回数は決して多くなかった。ただ、どの記事も本当に心こめて書いていた。今、少しばかり読み返してみると気恥ずかしい。それでも書いた時の思い、気持ちが甦ってくる。
 私は風のある瞬間瞬間を生きて、見つめて感じ行動している。それでもぐうたらもして過ごしている。若い頃は無茶も悪いことも開き直ってやっていた。風のように、風になっていろいろ見つめていく私。私はジェミニ。星占いの星座では風の星座に入る双子座である。ものすごく細い神経で清らかなもの崇高なものに向かっている私もいるが、苦労したくなくて遊びたがりの私も混在している。他の星座の人でももちろん二面性はあって普通だが、双子座はその星のさだめとして二面性を挙げている。うまく活用していくとすごい才能となる可能性がある。それはともかく、私はその二面性を楽しんでいる。昔つきあっていた相手が「・・・どっちが本当なんだ!」と言った時、「どっちもよ!」と言い返した。どちらも演じ分けているのでなく、どちらも私だ。そして昔は悩んだけれど、どちらも今では好きである。

 Anemone
 庭にアネモネが咲いた。アネモネはギリシャ語の「風」から名前が来ているらしい。早春の風が吹く頃、風の当たるところに育つというようなことを読んだことがある。風の花、なんと素敵な響き。私は小さな春の予感のような一輪を見て、風のお喋りをしていこうと決めた。生け花入門は時々出現すると思う。チェンジ、昨年から今年にかけて世界も日本も変化してゆくことが求められている。ちょっとそれに乗っかって、私のブログもここからもう一人の私がお喋りしてみようと思った。決して生け花入門がお利口さんで堅苦しい、風のお喋りがお調子者でひょうきんということではない。ただ、こちらは基本、「です、ます」文ではないということかな。
 「花のある生活を・・・」の大きな幹は一緒。ただこちらはライターのお喋りを聞いていただきたい、ですね。どうぞよろしければコメント残してくださいな。お越しいただき、まずは感謝感謝!

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2009.01.16

スイセンを生けて

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 スイセンは毎年同じように出て咲いてくれる花と信じていたところ、花が初めて咲いたのは今年になってからでした。しかもひどく少ない花の数です。葉は多いのですが。どうしたことか解りません。とにかくその少ない我が家のスイセンを生けてみました。葉組みはせずに自然のまま、産葉です。実に冬らしい身の引き締まる思いがする冷えようのこの頃ですが、すきっと立つ冬の花スイセンは凛としています。寒風の中、揺れながら咲いている細い茎の花はアップにしてみると憂いをたたえた美女風です。私のように「もう、やだー!」と見苦しく愚痴ってはいません。
 生け方はごく自然で型にはまっていません。ただ二ヶ所に剣山を置いて一方が主、大きな第一集団です。庭に咲くそのままのような風景です。もう一方は従というのか、小さな集団です。こちらの方には若い蕾と葉ばかりで未来に伸びる力があります。

 スイセンも洋花系統など多く出回るようになりました。でもニホンスイセンならではの清く正しく美しい印象は、こうした真冬に見て心打たれるものがあります。まるまる着込んでいても心はリセットして最初に戻してみます。凡人だから、またその内にずるくなりますけど。同じ繰り返しですがわずかでも努力することがあったら、わずかでも大人になっていっているかもしれないと自分に言い聞かせています。

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2009.01.09

サザンカを一輪

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我が家にあるサザンカに好みのものは少ないけれど、ただ一つお気に入りがあります。葉の緑色が濃く、花弁が白と赤の絞りになっているサザンカです。正月は明けましたが紅白は新春にふさわしいので一枝摘んできて生けました。5cm立法くらいのミニミニ花器に直径2、3cmくらいの剣山が入っています。ミニコサージュか大きなブローチのような感じで、ハラハラと花びらが散ってしまう前にバッグにでも付けて出かけてみたい気になります。

 上からのぞくと剣山に一枝だけが留められているのですが、正面からだとわかりません。のぞかれたところで特に難は無いのですが針に留められている様子が見られるのは個人的には好みません。できるだけ目線が中に行かないような位置に置くことにしました。きれいな水に入っている様子が見える分には差し支えないのですが。

 今年は明るくよい一年になりますように。これまで行っていた神社ではなく一番近いところにある神社に一人、初詣に行きました。おみくじを引くと中吉。裏面の長々の文は「あなたは苦しい時ばかり神たのみをしているがそれではいけない。もっと普段からきちんとお参りなどしっかりしなさい」というもので、結び付けてきました。確かに、よいことがあると感謝していますが日頃は感謝の前に頼っていたかも。このサザンカのように明るく、きちんと感あふれる一年になるよう努力します。

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2009.01.01

新年の花を生けて

 Wakamatu
 新年あけましておめでとうございます。バタバタしながら年越しして、大晦日に花生けしたもののアップは新年になってからになりました。昨年は世界も日本も「変」でした。未曾有の経済危機、犯罪など溜め息が多く、年越しとともになんとか乗り越えたい事態ばかり。そんな中、経済状態は別にすると家族が仲よく健康で過ごせたことはありがたいことでした。昨年、友人から輪島塗の花入をいただいていました。実にささやかな新年の花を生けました。できるだけ真っ直ぐに清く生きたい思いです。ワカマツはややカーブしていますが撓めて真っ直ぐに矯正はしませんでした。センリョウとコギクを色味で添えました。これは玄関ですが応接の場に花器をコンポートにして正月花を生け花していました。そちらは見る人がみたらわかる生け花流派独自の花器ですのでアップしませんでした。今、休業中で久しい身です。

 Oibane
遠目には分かりづらいのですが輪島塗の敷板の上に3個、追羽根を置き合せています。今風のインテリア素材として販売されていたものです。運動下手、中でも球技がまったくひどかった私ですが「はーい」「はーい」で単純に送り合って遊んでいた(競技ではない)羽根突きを懐かしく思い出します。日本も私の家も周囲も、懸命に生きて一歩一歩前進していた穏やかな時代でした。言うなら単純、素朴な人の心の時代。飽食、ものが溢れて粗末にして、慌てて環境が資源がと言い出し、情報も錯乱して本当のことが見えにくい現在。かなり危なっかしいものも平気な顔して並び、また偽装なども。人の精神に「ルネッサーンス!」と言いたいです。私自身がきちんとなってない「ややカーブ」だけど、真っ直ぐに生きていく姿勢、努力はしたいと思います。一年の計は元旦にあり、というならばこの言葉に尽きます。さて、深呼吸。お越しくださったお方には、どうぞよい一年でありますように。

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