霜月のワタ
ワタを忘れていたわけではありません。なかなか実のはじけるのが遅く、心配です。11月、霜月だなあと思います。実際に霜が降りるわけではない土地ですが体感温度的には降霜の感ありの朝となってきました。洗濯物を干し、取り込みする間にじっと見ていますが下から半分くらいまでです。袋かけしているので分かりやすいです。同じ南向きの地面ですが右側に植えた分は背丈が左側の半分くらいで実付きも今ひとつです。陽が昇ると右側は大きなキンモクセイの木の陰に入ってしまうことが後になって判明しました。来年は左側の地面に広く植えようと思います。

金融機関のATMで用をして、通帳を入れて持ち帰った封筒で袋かけしています。結構丈夫でよかったです。毎年ですが、そうっとのぞくと、ふんわりとしたワタが笑っています。すべてに袋かけする日が待ち遠しいです。
もう4回、5回目かな。まったくわずかにしか学習せずワタと付き合っています。でも一度諦めていたのにまた始めて、やはり思いはあります。これまでの収穫のワタ紡ぎを近々またトライすることも含めて、がんばりましょう。来年はウシ年。私は全般的にそうだけど、ワタもまた牛歩。
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コメント
ワタ、地道にやってるんですね~いつか凄いものが出来たりして・・・
ワタの話じゃないけど、「日本一大きなキンモクセイ」が熊本にあるの知ってますか?
姉が見に行って、分からなかったので・・・近くの人に聞いたら、立ってたとこがキンモクセイの下だったそうで・・・
見上げなきゃ分からないほど大きなものらしいですよ。
本当に霜の季節になってきます。ワタともにお元気で!
投稿: moko | 2008.11.15 10:39